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2019 東京医科大学合格発表

2/16の11時に東京医科大学の二次試験合格発表がありました。

一次通過の得点率

生徒様の自己採点による得点率ですが、一次通過のボーダーは55%前後であったと考えられます。(手応えによる自己採点のため、全く正確な点数ではありません。)
昨年よりは緩和されましたが、数学の難易度がやや高く数学は30%前後でも一次通過は可能でした。

一般入学試験の一次通過者は379名、センター入学試験の一次通過者は141名でした。

*昨年の一次通過者は、約450名程度(一般)と、約178名程度(センター利用)でした。

今年は不正入試による追加合格のために募集人数が75名→34名(一般)、15名→12名(センター利用)と減少しており、一次試験の合格者も減少したと考えられます。

ただ、志願者数も大きく減少したと報道されており、当塾の生徒様の一次通過のボーダーからも例年より一次通過の難易度は下がったといえます。

特待正規合格、二次試験合格者の得点率

生徒様の自己採点での得点率から、特待正規合格のボーダーは60%前後でした。なお上位35名は特待合格となりますが、今年は正規合格が34名であるため正規合格者は全員が特待合格となります。
(あくまでも配点のわからない自己採点のため、正確な点数ではありません。)

正規合格者の科目ごとの得点率は物理生物選択ともに、数学は50%程度、その他の科目で60%前半、全科目で60%前後でした。

今年の一般入試の正規合格者数は34名でした。補欠者数は155名でした。

東京医科大学の二次試験

昨年度までは、面接小論文に加えて適性検査が実施されていましたが、今年は適性検査はなくなりました。

東京医科大学の具体的な二次試験対策は下記をご覧ください。
東京医科大学の面接小論文対策まとめ

東京医科大学の繰り上げについて

2018年は一般:68人程度、センター利用:26人程度でした。

ただし、今年は募集人数や志願者数が減少するため、繰り上げ人数は例年のデータからは予測できません。
例年より補欠が多くまわる可能性もありますし、補欠がまわりにくくなる可能性もあります。

*2/16追記
今年から合格発表形式が大きく変わり、補欠合格者には補欠番号がついた形で公表されるようになりました。
正規合格者+補欠合格者数は189名だったため、二次試験を棄権した人も一定数いますが、一次通過者379名の約半分程度が二次試験で不合格になりました。

東京医科大学の正規合格者が使用した参考書

数学:基礎問題精講1A2B3、合格る計算1A2B3、理解しやすい数学1A2B3

化学:「宇宙一わかりやすい化学」「Excel化学(発展問題を除く)」

物理:「宇宙一わかりやすい物理」「体型物理(発展問題を除く)」

生物:「Excel生物」「大森徹の最強講義117講」

英語:「DUO」「ネクステージ」「基礎英文問題精講」「速読英単語(必修編)」

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

東京医科大学の合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

常に基礎の徹底を心がけて勉強することで国公立大学医学部に合格
【2019】群馬大学医学部、東京医科大学(特待) 合格体験記(1浪・男性)

基礎問題集の習得のみで総合偏差値80以上に達し、国公立医学部に合格
【2019】浜松医科大学、国際医療福祉大学医学部 合格体験記(3浪・女性)

東京医科大学の勉強法、対策法

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東京医科大学の面接小論文対策

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東京医科大学の受験情報

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