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日本大学医学部の面接小論文対策まとめ

日本大学医学部の面接対策

形式

個人面接  15~20分

面接官:3人

過去問

・志望理由(大学、医師)
・(生物選択でない受験生に)大学に入ってからついていけるか
・自分がまわりに与えた影響
・大学生活に不安はあるか
・医師の労働時間が長いことについてどう思うか
・ワークライフバランスについて
・何科に進みたいか
・併願校について
・最後に面接の感想

合格した卒業生のアドバイス

3人の面接官からそれぞれ質問され、答えていくという形式でした。

まず、大学志望理由と医師志望理由を聞かれ、志望理由に関連して、答えた内容に関連して、守秘義務についてどう考えているかを聞かれました。守秘義務についてはやや圧迫的であり、答えづらかった印象があります。次に、私は生物選択ではなかったので大学に入ってからついていけるかを聞かれました。その後、医師の労働環境についてや何科に進みたいかなど、将来医師となったときのことを聞かれました。最後に、面接の初めに聞かれた守秘義務について再び詳しく聞かれました。

典型的な質問をされますが、自分の言ったことが曖昧であったり特徴的であったりすると深く掘り下げられる可能性があります。答えづらい質問がいくつかありましたが、自分の回答に関連した内容について聞かれたので、願書に書く内容と自分の発言にはしっかりと根拠をもつことが大切だと感じました。

準備しておいた方が良い点

志望理由など典型的な質問に対する回答を準備するほか、その回答が誰が聞いてもわかる内容であるか客観的に確認しておくと、掘り下げられたときに答えやすくなると思います。また、将来についてもいくつか意見を求められたので、医師となったときのことを一度具体的に考えておくと良いと思います。

面接対策まとめ

自分の回答をもとに関連した質問や、より詳しい内容が聞かれる印象です。答えづらい質問をされても必要以上に焦らず、答えられる範囲で回答すればよいと思います。

日本大学医学部の小論文対策

形式

課題文読解型 60分 800字

*適性検査と同日に行う

過去問

・「「考えること」の重要性」
・「被贈与性の人間社会への貢献」

合格した卒業生のアドバイス

小論文は、課題文を読み、それについて意見を述べるものでした。特に難しい印象はなく、基本的なこと(時間を決めて取り組む、字数制限・誤字脱字の確認など)に注意して取り組むことが大切だと思います。基本的なことを本番で実践するために、自分が文章を読む速さを大まかに把握しておくと取り組みやすいです。

小論文対策まとめ

与えられた文章に対する意見を書く形式なので、特別な対策は必要ないと思います。字数制限や時間配分など、基本的なこと注意して考えたことを記述すれば大丈夫だと思います。

日本大学医学部の合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

全教科基礎問題集のみの習得で複数の私立医学部に合格
【2019】杏林大学医学部 合格体験記(2浪・女性)

現役時から成績を大きく伸ばし昭和大学に合格
【2018】昭和大学医学部 合格体験記 (1浪・男性)

日本大学医学部の情報まとめ

日本大学医学部の偏差値、学費、勉強法・対策法、面接小論文対策、合格体験記、学生生活、入試結果、合格発表等の受験情報はこちらをご覧ください。

医学部面接、小論文対策方法まとめ

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