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杏林大学医学部の面接小論文対策まとめ

杏林大学医学部の面接対策

形式

個人面接  15分程度

面接官:2人

過去問

・志望理由
・他の医学部志望者に本学を勧めたか
・高校時代の欠席理由
・部活動での役割や立ち位置
・浪人して良かったこと、悪かったこと
・苦手なタイプの人とどう付き合うか
・医学部の勉強・研修医の生活は大変だが大丈夫か
・将来的にどのように勉強していきたいか
・どのような本を読んだか
・患者が治療を拒否したらどうするか
・今の保険制度について
・iPS細胞の論文に誤りがあったことについて
・尊厳死について
・医師の数について
・どうすれば地方の医師が増えるか

合格した卒業生のアドバイス

まず、1人目の面接官に大学志望理由と医学部志望理由を聞かれ、それらに関連した簡単な質問がいくつかされました。その後、高校時代や浪人時代のことと、医学部に進んだ後のことをおおよそ同じ比重で聞かれました。最後に2人目の面接官に、尊厳死に関連して具体的な状況を提示され、自分だったらどうするか・どう思うかを聞かれました。

最後にされた尊厳死の質問は難しい内容でしたが、全体的な雰囲気は比較的穏やかで、ほとんどの質問が典型的で答えやすいものでした。難しい質問であってもその時に考えたことを自分の言葉で伝えることが大切だと思います。

準備しておいた方が良い点

志望動機や理想の医師像など、典型的な質問に対する回答を準備しておけば大丈夫だと思います。そのほか余裕があれば、今回は尊厳死について意見を求められたので、保険制度や最近の医療トピックなど最低限の知識で知らないことがあれば、一度内容を確認しておくと質問をされたときに焦らずに済むと思います。

面接対策まとめ

一部難しい話題について意見を求められる可能性がありますが、典型的な質問がほとんどで、緩すぎず堅すぎない雰囲気であるため落ち着いて回答できると思います。

杏林大学医学部の小論文対策

形式

テーマ型  60分 800字程度

過去問

・「さわらぬ神に祟りなし」ということわざについて
・「人生、思い通りにいかない」ということについて

合格した卒業生のアドバイス

小論文は、「さわらぬ神に祟りなし」ということわざについて考えたことを述べるものでした。指示は、テーマに関して考えを述べることのみであったため、ことわざに関連して自分自身について述べたり、理想の医師像に結びつけて考えを述べるなど書き方は色々あると思います。書くことを整理しないまま書き始めるとまとまりの無い文章になってしまうため、着地点を決めて、内容がまとまり次第書きだすと書きやすいと思います。

小論文対策まとめ

テーマに対する考えを述べるものなので、対策は基本的なこと(字数を守る、時間配分をするなど)で十分だと思います。テーマが抽象的であるほど、自由に書ける範囲が広がってくるので、基本事項の中でも、書くことを整理してから書き始める点を意識して取り組むとよいと思います。

杏林大学医学部の合格体験記

英数とも偏差値50代から現役で日本医科大学・昭和大学に合格
【2019】日本医科大学、昭和大学医学部 合格体験記(現役・男性)

全教科基礎問題集のみの習得で複数の私立医学部に合格
【2019】杏林大学医学部 合格体験記(2浪・女性)

より上位の大学に合格するために、後期試験まで全力で勉強していた姿が印象的だった1浪女性
【2019】昭和大学医学部 合格体験記(2浪・女性)

杏林大学医学部の情報まとめ

杏林大学医学部の偏差値、学費、勉強法・対策法、面接小論文対策、合格体験記、学生生活、入試結果、合格発表等の受験情報はこちらをご覧ください。

医学部面接、小論文対策方法まとめ

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医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
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