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東京女子医科大学の面接小論文対策まとめ

東京女子医科大学の面接対策

形式

個人面接  15分

面接官:3人

過去問

・志望理由(大学)
・部活動について
・大学に入ったら勉強以外で何を頑張りたいか
・将来どのように社会に貢献したいか
・今まで共学だったが、女子大で大丈夫か
・最近気になるニュース
・セリフが入っていない絵を見て、自分なら何と言うか

合格した卒業生のアドバイス

3人の面接官からそれぞれ質問され、答えていくという形式でした。

一人目の面接官からは、まず医師志望理由と大学志望理由を聞かれました。また、おそらく願書を見て、身内に医師や医療関係者がいるわけではないのに医師を志そうと思ったきっかけは何かあるのかということも聞かれました。その後、なぜ浪人したのかと聞かれました。二人目の面接官からは、部活や趣味について聞かれました。三人目の面接官からは、女性医師として将来働いていく上で、出産や子育てなど大変なことがあると思うが、どのように対処していくつもりかということを聞かれました。その後、一枚の絵を渡され、それについて自分の意見を述べるよう言われました。おそらく人によって渡される絵が異なり、1分程度時間が与えられてから答える形式でした。

特に困るような質問はされないので、自分の考えや思ったことを素直に伝えれば良いと思います。自分の発言から話題を掘り下げられることもあるので、その場しのぎで答えるよりも、自分の考えをしっかりと伝えることが大切だと感じました。

準備しておいた方が良い点

医師志望動機、大学志望動機、高校生活や趣味についてなど、典型的な質問に対する回答を準備しておけば大丈夫ですが、女性が医師として働くことについて意見を求められたので、一度自分で考えておくと聞かれた時に焦らずにすむと思います。願書に書いてあることや、自分の発言に対して質問されることもありますが、緊張しすぎず会話を楽しむつもりで臨めば大丈夫だと思います。

面接対策まとめ

典型的な質問や自分自身についての質問が多く、雰囲気も和やかなので、落ち着いて回答できると思います。

東京女子医科大学の小論文対策

形式

テーマ型  (一次試験の日に適性検査と合わせて行う)

過去問

・「卵子凍結について」

合格した卒業生のアドバイス

小論文は、卵子凍結についての文章を読み、卵子凍結について自分の意見を述べるものでした。適性検査と合わせて時間制限があり、あまり時間に余裕はないので、考え込みすぎず自分が感じたことや意見を書いていくと良いと思います。時間は短いですが字数はそんなに多くはないので、意見がまとまり次第書き出せば時間内に書き終えられると思います。

小論文対策まとめ

医療系のテーマでしたが、与えられた文章を読んでそれに対する意見を書けば良いので、特別な対策は必要ないと思います。時間が短めで大変なのですが、適性検査と小論文はどちらから取り組んでも良いので、先に適性検査をさっと終わらせてから小論文に取り組むと良いと思います。

東京女子医科大学の合格体験記

(卒業生講師)文系の大学を卒業し偏差値30台から医学部に合格
【2019】東京女子医科大学 合格体験記(再受験・女性)

応用問題集を一切使用せず東京女子医大に合格
【2018】東京女子医科大学 合格体験記 (1浪・女性)

現役時偏差値55.3から偏差値10以上UPし東京女子医科大学に合格
【2017】東京女子医科大学 合格体験記 (1浪・女性)

東京女子医科大学の情報まとめ

東京女子医科大学の偏差値、学費、勉強法・対策法、面接小論文対策、合格体験記、学生生活、入試結果、合格発表等の受験情報はこちらをご覧ください。

医学部面接、小論文対策方法まとめ

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