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東京慈恵会医科大学の面接小論文対策まとめ

東京慈恵会医科大学の面接対策

形式

個人面接 (MMI形式) 7分×5回(個人面接1回+課題に対する面接4回)

面接官:1部屋に1人

*MMI とは、複数の課題を用いた面接試験のこと。
面接官と受験生が 1 対 1 で話し合いをする対話形式の面接。
面接1つにつき、1名の面接官がいる。
受験生は部屋を周り順番に面接試験を受ける。

過去に聞かれた質問

・志望理由(医師)
・高校生活について
・出身高校の誇れる点
・得意科目・苦手科目とその理由
・地元の良いところ
・浪人生活について
・趣味
・医師の社会における役割
・社会が医療に求めること
・医師が足りていないへき地の医療について
・子どもを保育園に預けられない人が増えているという課題文を読んで自分の考えを述べる
・都道府県別大学数ランキングを見て気づいたこと
・65歳以上の高齢者がいる家庭の家族構成に関するグラフを見て感じたこと

合格した卒業生のアドバイス

いくつかの部屋を回るMMI方式の面接でした。

各部屋のお題は、調査書をもとにした一般的な質問、将来どのような医師になりたいか、ジレンマ問題(私の場合は、選挙において対立候補から出た信憑性の確かでないスクープを新聞に載せるか というお題でした。)、表の読み取り、時事問題についての文章を読んで考えることを答える、というものでした。

どの部屋にも十分時間がとられているため、面接官が受験者の答えを掘り下げていき面接が進んでいく印象でした。面接官の先生方は、じっくりと話を聞いてくださる様子だったので、自分の考えていることをきちんと伝える習慣ができていれば特に問題はないと思います。

準備しておいた方が良い点

医師を志した理由や高校生活についてなどの典型的な質問も聞かれるので、それらに対する答えは準備しておくとよいです。

面接対策まとめ

MMIという特殊な面接方式をとっていますが、きちんと自分の考えを述べることができれば、特に問題はないと思われます。

東京慈恵会医科大学の小論文対策

形式

課題文読解型 60分~120分 1200~2400字

合格した卒業生のアドバイス

コラムの様な課題文が与えられ、その文を読み自分なりに書く内容を決めて進めるという形式でした。したがって、何かの質問に対する答えを書くのではなく、自分で課題文からテーマを設定して、それに対する答えを述べる必要がありました。また、字数も1200~2400字と他校と比べて多いのが特徴です。しかし、制限時間も長く設けられているので、じっくりと考えをまとめる時間はあります。課題文から逸れないように注意して文章を作るように気を付ければ特に問題はないと思われます。

小論文を書くにあたって、題名はカッコに入れて書く、題名の説明を次の行に書く、何行あけて本文を書き始める、などといくつか指示があります。その点は十分気をつけて従うようにしてください。

小論文対策まとめ

自分で問題提起を考える必要があり、また字数も1200~2400字と他校と比べて多いのが特徴です。しかし、時間も十分設けられているので、じっくりと自分の考えをまとめる時間はあります。与えられている指示に確実に従い、作文することができれば問題はないでしょう。

東京慈恵会医科大学の合格体験記

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記 (1浪・女性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に現役合格
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記 (現役・男性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記 (1浪・女性)

東京慈恵会医科大学の情報まとめ

東京慈恵会医科大学医学部医学科の偏差値、学費、勉強法・対策法、面接小論文対策、合格体験記、学生生活、入試結果、合格発表等の受験情報はこちらをご覧ください。

医学部面接、小論文対策方法まとめ

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医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
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