特待制度スタート。通塾コース月5万円。
医学部予備校ACE Academy
当サイトを配信する医師が運営・指導する医学部予備校
国公立・難関医学部への合格実績多数
東京で最も学費が安い医学部予備校
・浪人・再受験:月10万円 
*特待生(浪人・再受験):月5万円
・高校生:月5-7万円
・通信指導:月3万円
公式ホームページはこちら

医学部の面接、小論文の目的や対策方法について

医学部受験における面接、小論文の目的

医学部受験ではすべての大学で面接、小論文などのいわゆる二次試験が課せられます。

*注意 二次試験について
私立医学部では学科試験が一次試験、面接や小論文を二次試験と呼ぶのが一般的です。ところが、国公立医学部ではセンター試験が一次試験、個別学力試験と面接小論文をあわせて二次試験と呼ぶのが一般的です。
本記事では面接、小論文を二次試験と呼んでいます。

なぜ医学部で二次試験を行うのかというと、いくら勉強面で優秀でも人間性にあまりにも問題がある生徒を入学させてしまうと、医師を育成する大学としては不都合が大きいからです。

例えば、病院実習では、実習生が患者さんと直接話す機会もありますが、その際に学生が患者さんを傷付けてしまうような発言をとったとしたら大学としても大学病院としても大問題になります。

また、軽い気持ちで医学部を目指して入学したものの、医学部の勉強に耐えられずに途中で大学を辞めてしまうことも考えられます。

 

医学部では、人間性に問題がなく、医師として働くことをある程度しっかり考えている学生を入学させるために二次試験を行う。

基本的には学科試験の点数で合否が決まる

基本的には学科試験の点数で合否が決まっています。
いくら面接試験での印象が良くても学科試験の点数が取れていない場合、面接試験で逆転合格することはまずありません。

面接試験では他の受験生よりもよい印象を与えようとするのではなく、自然体で悪い印象を与えないよう無難にこなすことが大切です。

二次試験対策にほとんど意味はない

結論から言うと、特別な対策は必要なく、最低限のポイントを押さえていくことが大切です。

理由① そもそも二次試験を重視していない医学部が多い

多くの医学部で学科試験の順位が重要であり、二次試験ではよほど不適切な発言や態度をとった学生のみ不合格にするという形で行われています。

このような医学部では二次試験でどんなにいい印象を与えようと特に合否には影響しないということです。

理由② 本当に二次試験を重視している場合、小手先の対策が通じない

それでは、二次試験を重視している大学の場合、しっかりとした二次試験対策が必要なのかというとそうではありません。

なぜなら、本当に二次試験を重視されると、小手先のテクニックが通用しないからです。

例えば、面接試験では、医師志望動機などの典型的な質問に対してはほとんどの受験生がすらすらと答えられるので差はつきません。

しかし、典型的でない質問をすると、その受験生の考える力や自分の考えを相手に伝える力は簡単に分かります。
事前に想定した質問の範囲を超えた途端しどろもどろになったり、不適切な発言をしたりすると、面接官はすぐに見抜き、二次試験の評価は下がります。

受験生の考える力や対応力、判断力を試しており、これらはすぐに身につくものではありません。対策講座等で付け焼き刃で身につけても効果はないと言えます。

小論文試験でも全く同様で、事前の対策はほとんど意味がありません。

いかに小手先の対策が意味がないものなのか、慈恵会医科大学の表明文がとても参考になりますので掲載します。
慈恵二次試験について

まとめ

まとめると、下記の理由から医学部の二次試験においては特別な対策は必要ありません。

面接や小論文を重視しておらず、学科試験でほとんど合否が決まってしまう医学部が少なくない

・本当に面接や小論文で厳しく評価されると、小手先の対策は通用しない

しかし、そうは言っても最低限準備しておくべきことがありますので下記関連記事を参考にしてください。

 

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.週に1回、生徒個別に課題を作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を作成しています。

例年、国公立・難関私大を含む医学部合格者を多数輩出し、豊富なデータを蓄積しています。
実際に医学部に進学した卒業生のデータをもとに、医学部に合格するための課題作成を生徒個別に行っています。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円、通信生は月額3万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。
(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

また、特待制度を設けており、条件を満たす方は通塾生も月額5万円で指導を提供いたします。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
タイトルとURLをコピーしました