【2018】日本医科大学 合格体験記(1浪・女性)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

合格した医学部

日本医科大学
東海大学

成績推移

高3終わりの3月に入塾(実質1浪開始時に入塾)。
2017センター試験 英数理率85.2% (数1A:95 数2B:85 化学:77 生物:94 英語筆記:157 )
河合全統記述模試 総合偏差値66.3(数学65.6 化学66.1 生物68.0 英語65.5)

今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 70.4
8月河合記述模試 68.1
10月河合記述模試 68.4

センター試験本番 英数理79.7% (数1A:79 数2B:92 化学:72 生物:75 英語筆記:160)

受験結果

センター試験本番 英数理79.7%。
私立医学部二次試験は日本医科大学、東海大学に合格した。
また、東邦大学の一次試験も通過した。

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ)。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(必修編)。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
生物:大森生物、Excel生物のみ。

問題集の習得と合否について

数学のみ応用問題集まで習得したが、英語と化学生物は基礎問題集のみの習得を行った。
医学部合格に応用問題集の習得は必須ではなく、本生徒においても日本医科大学、東海大学の2校に合格し、東邦大学の一次試験にも通過している。

成功要因

本生徒は元々の成績もよく、入塾後の総合偏差値68以上に達した。

しかし、センター試験本番は昨年より大きく下がる結果となってしまった。
センター受験後の本人の振り返りがあるので一部引用する。

「普段の過去問演習ではスムーズに解いてしまっていたので、(センター本番で)焦ってしまったときにうまく対応できなかった。
(私立医学部の本番に向けて)本番の辛い状況を想定し、やや焦っている状態で取り組み、それに対する反省、改善も行うようにする。」

他にもかなりの長文でしっかり振り返りを送ってくれているが、過去問演習の数をこなしてスムーズに解けるようになってしまうと、逆効果になることもあるという例である。

実際当塾の経験としても過去問演習を闇雲に行ってもメリットは全くなく、むしろ本番でカンが狂うことや復習に時間をまわせないことのデメリットになることが圧倒的に多い。

本生徒はセンター本番での失敗をしっかり振り返り私立医学部本番に活かすことで日本医科大学に合格している。
このようにセンター本番では失敗してしまったが、そのときの振り返りを元に私立医学部でしっかり合格した卒業生も少なくない。

逆に普段から分析力を鍛えておかないと、センター試験で失敗したことでメンタルがやられてしまい私立医学部もすべて不合格になることがある。

本生徒はセンター試験で失敗してしまったことは当塾としても反省点といえるが、センター試験の失敗をむしろ私立医学部の成功につなげた点に関しては本人の分析力や最後まで諦めない姿勢の賜物であるといえる。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

医学部予備校ACE Academyはこちら

 

LINE@(ID:@aceacademyで検索)にて医学部受験の有益な情報を配信しています。

友だち追加

twitterのフォローはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る