【2018】浜松医科大学/防衛医科大学 合格体験記(1浪・男性)

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合格した医学部

浜松医科大学
防衛医科大学

成績推移

1浪目の4月に入塾。
2016年第3回河合全統記述模試 総合偏差値64.4(数学63.1 化学68.4 物理63.1 英語62.9)

今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 72.7
8月河合記述模試 71.4
10月河合記述模試 67.4

センター試験本番 総合82.8% 英数理87.7%(数1A:86 数2B:84 化学:87 物理:100 英語筆記:169 リスニング:28 国語:151 社会:82)

受験結果

センター試験本番 総合82.8% 英数理87.7%。
国公立大学医学部は浜松医科大学、防衛医科大学に合格した。
また、順天堂大学の一次試験も通過している。

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ)。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理。

問題集の習得と合否について

数学は応用問題集まで習得したが、他教科は基礎問題集のみの習得を行った。
医学部合格に応用問題集の習得は必須ではなく、本生徒においても上記の習得状況だったが浜松医科大学、防衛医科大学の2校に合格し、また、順天堂大学医学部の一次試験も通過した。

成功要因

1年間で成績は順調に伸び、最終偏差値は総合67.4となった。またセンター試験本番でも英数理で87.7%を得点している。

防衛医科大学には二次試験も含めて合格し、国公立医学部も浜松医科大学に合格となった。
センター試験は総合偏差値で82.8%と低めであるが、英数理の実力があれば国公立医学部には十分合格可能であることは他の合格体験記でも示されている。

防衛医科大学といった難関医学部においてもやはり基礎を徹底することが非常に重要であり、応用問題集の習得は合否にほとんど影響しないことが示された例と言える。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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