【2018】東海大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

合格した医学部

東海大学(センター利用での合格)

成績推移

高3終わりの3月に入塾(実質1浪開始時に入塾)。
2017年センター試験 英数理率82.2% (数1A:98 数2B:91 化学:56 物理:82 英語筆記:167)

今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 59.9
8月河合記述模試 66.6
10月河合記述模試 63.7

センター試験本番 英数理88.7%(数1A:96 数2B:80 化学:88 物理:91 英語筆記:177)

受験結果

センター試験本番 英数理88.7%。
私立医学部二次試験は東海大学に合格した。
また、東京女子医科大学、東北医科薬科大学、岩手医科大学の一次試験も通過した。

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ)。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(必修編+上級編)。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理のみ。

問題集の習得と合否について

もともと数学の基礎はある程度できていたため、数学は応用問題集まで習得した。しかし、他の合格体験記と比較しても応用問題集の習得は必須ではなく、余裕のある人のみに推奨する。

理科(特に物理)では本質の理解が不足していることが分かり、基礎の習得を最優先にした課題となった。

他の合格体験記を参照していただくと、基礎問題集のみの習得で複数の医学部に合格した生徒も多くいる。
応用問題集の習得は医学部合格に必須ではないと断言できる。

成功要因

東京女子医科大学、東北医科薬科大学、岩手医科大学の一次試験に通過していたものの二次試験の合格は残念ながらなく、センター利用入試にて東海大学医学部に合格し、無事進学することができた。

上記のことから、出願校の選択がいかに大きく合否に影響するかが分かる。
センター利用はセンター試験で高得点が取れた場合、それだけで大きく合格に近づくことから、出願しておくことを推奨する。
しかし、本生徒のセンター試験得点率(88.7%)を見ても分かる通り、決して簡単なボーダーラインではない。
しっかりと得点できる実力をつけた上で、本番解き方を徹底し、ミスなくいつも通りに実力を発揮することが求められる。
本生徒の場合、センター試験本番で試験の解き方を徹底できたことで高得点を取ったことが合格に直結したと言える。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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