【2018】東邦大学医学部 合格体験記(1浪・男性(2年通塾))

合格した医学部

東邦大学
東海大学
埼玉医科大学 正規合格
帝京大学 正規合格

成績推移

本生徒は高校3年生の4月に入塾したが現役では合格とならず2年間通塾し1浪で上記医学部に合格となった。
現役時のセンター試験は英数理(リスニング含む)で82.6%。

今年1浪時の成績は、記述模試で3回とも総合偏差値65前後で推移し、大きな伸びは得られなかった。

受験結果

センター試験は英数理(リスニング含む)で88.4%。
私立医学部にて上記の通り上位まで含めて複数合格となった。

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ)まで。

英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(必修編+上級編)、頻出英文法語法問題1000、基礎英作文問題精講まで。

化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学、標準問題精講まで。

物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理、名問の森まで。

問題集の習得と合否について

本生徒は2年間通塾しており時間にも余裕があったためいずれの教科も応用問題集まで習得した。
しかし、他の合格体験記にあるように、合格した医学部においてはいずれも応用問題集の習得は合否に影響していないといえる。(基礎問題集までの習得で十分対応可能。)

ただし、2年継続の生徒は同じ基礎問題集だけを繰り返していても学習効果が下がってくるため、モチベーションの点でも成績を見ながら応用問題集に入ることは無駄ではないようにも思われる。

2年目で大きく変えたことについて

卒業後に本人にヒアリングを行った。特に重要だったといえる点は下記。

・浪人になったので朝早く起きる生活リズムを早い時期につくって維持した。
・塾生ページの各資料をとにかく何度も何度も読み込むようにした。
・模試や過去問の分析などの提出物は時間をかけて取り組むようにした。
・模試や本番で、点数のことなどは考えないようにして試験の解き方を徹底することだけを考えていた。
・特に理科において基本の理解や細かい知識はほとんど完璧といえるほどに復習した。(化学の記述模試の偏差値は72.8まで伸びた。)

成功要因

上記のとおり、浪人するにあたって本人自身が意識を変えたことが非常に大きいと思われる。
医学部は基礎力がついていれば成績上は合格可能性が十分ある。しかし本番しっかり解き方を徹底して得点することが合否のわかれめとなる。
本生徒は生活リズムをつくる、塾生ページを何度も読む、分析を丁寧に行う、試験の解き方を徹底するなど本番の得点力につながるような意識をもてていたのが合格につながったといえる。

反省点

結果的に模試の偏差値以上のランクの医学部に進学することとなったため結果オーライではあるが、英語の成績が大きく伸ばせなかったことが反省点といえる。

他の英語の成績が大きく伸びた生徒の合格体験記を参考いただきたいが、決して難しい問題集や参考書に取り組めば成績は伸びるわけではない。むしろ単語と文法の暗記を徹底し、基礎英文問題精講などの構文の問題集を用いて取り組み方を変えていくこと、記述模試後の分析と反省をしっかり行っていくことが大切といえる。

英語が伸び悩む生徒の場合は理科が伸びないと医学部合格可能性は大きく遠のく。本生徒は自身でそのことを自覚し、特に化学の暗記事項を隅々まで徹底したことが合格可能性を高める上で非常に重要だったと考えられる。
また、本生徒は物理選択であり物理も伸び悩みがあったが記述模試で偏差値65以上は維持できていた。物理と英語数学で伸び悩みがあると苦しい戦いになるため、物理選択者は注意は必要といえる。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

医学部予備校ACE Academyはこちら
タイトルとURLをコピーしました