【2017】東京女子医科大学 合格体験記(1浪・女性)

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合格した医学部

東京女子医科大学
聖マリアンナ医科大学(正規合格)

指導内容について

ACE Academyの指導は、講義形式の授業がいっさい無く、各教科指定された参考書を何度も繰り返すことで自分の弱点となる項目を特定し、その部分のみに集中的に時間をかけることによって苦手分野を克服できます。

私の場合、それによって現役時代に自分ができていなかった、隙のあった項目を全て網羅できました。
毎週の課題では、”今週中に〇〇まで終わらす”というような期限を設けていただけるので、一つ一つの問題を解くスピードを上げることを日々考えながら勉強できました。

講師のサポート

週1回、与えられた課題のスピード、定着度を分析し、報告していました。その上で、自分の日々の勉強法を1番効率的に行えるよう、指導していただけました。

また、模試の後や直前期になり過去問演習が始まると、週一の分析時と同様の指導の他に、テストの時間配分、問題を解く優先順位(解くべき問題や捨て問の区別など)、プレッシャー対策や試験中の過ごし方に至るまで、細かいところまでフォローしていただきました。

これらによって、試験中に解けない問題に出会った時も冷静に判断し自分の実力が出せるようになったと思います。

Ace Academy の良かった点

私がACEで良かったと思う点は複数あるのですが、その中の上位3つを紹介します。

⑴自分で自分のことを知ることができること

日々の学習において、分析することで効率的に勉強を進めていない点がわかり、改善することができました。
問題集を繰り返す中で何度も間違ってしまう問題(つまり自分の弱点)を特定し、それに対してもっと時間をかけて勉強するようにしました。

過去問演習や模試後の失点分析では、原因がケアレスミスなのか知識不足なのか等を分析しました。それによって、自分が本番で緊張しミスが多くなるタイプだということが分かり、それに対する改善案も考えて本番に臨むことができました。

⑵講義形式の授業が無かったこと

上記でも述べましたが、自分がわかっている分野には時間を割かず、抜けている分野のみを重点的に補充できました。

⑶学費が安い

ACEの講師の方々のフォローや実績を考慮した上で金銭面を考えると、授業料はとても良心的だと思いました。

1年間で学んだこと

・自分の抜けている知識について
・問題を解く際のスピードアップの技術
・試験の際に緊張をほぐす対策
・これら全てを考えるだけの自己分析力
を学びました。
今まで述べてきた通り、ACEで学んできたことは、この4点に集約できると思います。

後輩へのメッセージ

私は3月末にACEに入塾し、そこから自分の中で本格的にスイッチが入ったと感じたのは5月末でした。
ACEという、受験において最高の環境に自分の身を置くのに馴染むためには、私のように時間のかかる人もいると思います。

私は現役時のセンター試験で医学部に合格できる得点には到底達していませんでした。なので、センター後の1月末にACEに入っていたら今年もっと高い偏差値の大学に合格していたかもしれない、という後悔は今もあります。
ですので、もし私のようにセンターに失敗したと感じたらすぐにACEに入塾することをオススメします(笑)

ACEに入ってからは、(厳しい)雰囲気が私にとってはとても怖くて実は通塾するのをやめようと考えたこともありました。しかし最後までACEで頑張って、結果を残すことができて良かったと今では思っています。

自分のことを自分で考え、決め、実行できるような人はACEに向いていると思います。

受験は周りは関係なく、全て自分との勝負です。

みなさんも自分を再度見つめ直すことで受験に勝ち抜いていかれることを応援しています。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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