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2020 帝京大学医学部合格発表

2/7に帝京大学医学部の二次試験の合格発表がありました。
当塾からは2名が正規合格されました。(現役女性1名・2浪女性1名)

一次通過者の得点率

生徒様の手応えでの得点率ですが、65%前後で一次通過という結果でした。
(あくまでも手応えのため全く正確ではありません。)

帝京大学は3教科受験、さらに3日間受験可能でもっとも点数のいい日程での勝負という珍しい形式です。

当塾の生徒様でも、選択科目や受験した日程は人によって異なりましたが、科目や日程による有利不利の差はなさそうです。
物理の難易度がやや高かったものの、物理選択者からも一次通過者は複数出ています。

*帝京大学は素点で評価されるため、日程や科目間の難易度の差が大きく合否に関わります。

正規合格者の得点率

生徒様の得点率ですが正規合格者の得点率は70%程度でした。
(あくまでも手ごたえによる自己採点のため正確ではありません。)

1つの科目で4-5割程度の手ごたえでも、他の科目でカバーすることが可能だったようです。

帝京大学医学部の二次試験

面接は10分程度であり、質問内容もごく普通の内容で、特に困る印象はありません。
まず学科試験の順番どおりかと思われます。

二次試験の対策は最低限で十分でしょう。
具体的な二次試験対策は下記をご覧ください。

帝京大学医学部の繰り上げについて

帝京大学医学部は合格発表の際に正規合格者以外、全員「不合格」と表示されます。
しかし、この中から補欠の繰り上げ連絡があります。

補欠の番号などもつかないためどの程度繰り上がるかは不明です。
また、繰り上げ人数も公表されていません。

帝京大学医学部合格者の使用した参考書

帝京大学医学部の正規合格者が実際に使用していた参考書は下記のとおりです。

数学:基礎問題精講1A2B3、合格る計算1A2B3

化学:「宇宙一わかりやすい化学」「Excel化学(発展問題を除く)」

物理:「宇宙一わかりやすい物理」

生物:「Excel生物」の標準問題まで

英語:「DUO」「ネクステージ」「基礎英文問題精講」の習得でボーダーは越えられる内容でした。

帝京大学医学部の合格体験記

帝京大学医学部の勉強法、対策法

帝京大学医学部の面接小論文対策

帝京大学医学部の受験情報

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