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医学部入学から卒業、研修終了までの流れについて

医学部卒業までに必要な年数

医学部は6年制です。

医学部入学後、ストレートでいけば6年で卒業できます。
大学によって進級の難易度は異なりますが、医学部では全ての教科が必修なので、1つでも落とすと留年してしまう医学部がほとんどです。

医学部に入学するのも難しいですが、進級、卒業するのにも努力が求められます。

医学部の卒業要件

医学部では他の学部と異なり、単位修得や卒業論文だけでは卒業することが出来ません。

医学部では通常卒業論文の提出はなく、その代わりに各大学ごとに卒業試験が課せられています。この卒条試験に合格すると卒業が認められます。

この卒業試験の内容は各大学により異なりますが、9月から12月にかけて、1~3ヶ月間かけて行われます。科目数も多く、負担は大きいですが、この卒業試験に合格しなければ医師国家試験を受験することが出来ません

医師国家試験

医師国家試験とは、国が認可した医師国家免許の取得試験です。
この試験に合格しなければ、医師として働くことが出来ません。医学部もしくは医科大学を卒業(卒業見込含む)していることが受験条件です。

各大学の医学部卒業試験に合格している者にのみ受験資格が与えられることから、医師国家試験の合格率は9割と高いことが特徴です。

医師国家試験に無事合格すると、医師免許を取得できます。

医師免許取得後の流れ

医師国家試験に合格し、医師国家免許を取得すれば医療行為を行うことが出来ます。

ところが、医師免許取得後すぐに臨床行為を行うことは出来ません

医師国家免許取得後に、研修医として2年間初期臨床研修を受けることが法律で義務づけられているからです。
この初期臨床研修を終了すると、保険医登録を行うことが認められます。ここで初めて、臨床行為を行うことや、開業することが可能となるのです。

初期臨床研修とは

医師免許取得後は、大学病院、あるいは厚生労働大臣の指定する病院で2年間の初期臨床研修を受けることが法律で義務づけられています。

初期臨床研修の目的は、専門分野に偏らず、一般的な診療に総合的に対応するための基本的な能力を身につけることです。研修医は、各病院で指導医のもと診療にあたります。
初期臨床研修では、内科、救急部門、地域医療の3つの科目が必修科目として定められおり、さらに、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科の中から2つの科目を選択します。

初期臨床研修は大学病院、民間病院どちらで行ってもその後のキャリアに大きな差が生まれることはありません。
しかし、近年は民間病院の方が臨床力がつく場合が多いことから、大学病院よりも民間病院の方が人気が高い傾向にあります。

後期臨床研修とは

法律で義務化されている2年間の臨床研修を終えた後は、3~4年ほど後期臨床研修を行います。

初期臨床研修では、研修を受けながら、その後自分が進みたい診療科を決め、後期臨床研修では専門医のもとで指導を受けるという流れになります。
後期臨床研修は法律で義務づけられてはいませんが、認定医や専門医の取得のために大半の医師が後期臨床研修を受けているのが現状です。

一般的には、初期臨床研修後は各大学の医局に入り後期研修を行いますが、民間病院にて後期臨床研修を受けることも可能です。
また、後期研修を行わず、臨床医として働いたり、開業することも可能となります。

後期研修では、初期臨床研修とは異なり、アルバイトを行うことが認められています。

医学部に合格するための勉強法

「医学部入試では難問が出題されるから、特別な入試対策をしなければならない」と考えている人は多いですが、これは誤解です。

医学部は科目数が多いものの、全教科基礎を徹底することで合格できる大学も多くあります。ただし、全教科基礎を徹底することは非常に難しく、早めの対策が必要です。

具体的な勉強法に関しては、下記に詳しくまとめています。

医学部(国公立、私立、難関大)に1年で合格する勉強法まとめ

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。 当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、正しい勉強法を指導しています。

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当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を提供しています。 これまで、慶應医学部、千葉大学、神戸大学、横浜市立大学、筑波大学、慈恵会医科大学、順天堂医学部、日本医科大学など最難関、難関医学部への合格者を数多く輩出し、豊富なデータを蓄積しています。 実際に医学部に進学した卒業生のデータに基づき、生徒1人1人に最適なカリキュラム作成と課題管理を行います。

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医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

医学部合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

(卒業生講師)進学校ではない高校に通い、学校生活で表彰を受けるほど高校と当塾を両立しながら日本医科大学に現役で合格
【2019】日本医科大学 合格体験記(現役・女性)

(卒業生講師)文系の大学を卒業し偏差値30台から医学部に進学した再受験生
【2019】東京女子医科大学 合格体験記(再受験・女性)

センター試験前日に38度の発熱というアクシデントがありながら、センター90%を達成し神戸大学医学部に合格
【2019】神戸大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

基礎問題集の習得のみで総合偏差値80以上に達し、国公立医学部に合格した3浪女性
【2019】浜松医科大学 合格体験記(3浪・女性)

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)1年でセンター試験約15%のばし国公立医学部のほか日本医科大学に首席で合格
【2018】日本医科大学/群馬大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)生物初学から1年で日本医科大学、国際医療福祉大学に合格
【2018】日本医科大学<生物初学> 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

偏差値62から1年で76.8までのばし千葉大学医学部、慶應大学医学部に合格
【2017】千葉大学医学部/慶応大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格した現役生
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数3、理科2教科初学から1年で国公立医学部を含む4校に合格した再受験生
【2016】島根大学医学部/日本医科大学 合格体験記(再受験・女性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。
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