【2016】東海大学医学部 合格体験記(4浪・女性)

浪人年数・以前に通っていた予備校

私は4浪で東海大学の医学部に合格しました。ACE Academyに通うまでは河合塾や駿台予備校など大手の予備校に通っていました。

指導内容について

ACE Academyでは週一回次の週にやる課題がだされます。このシステムがあったため、入塾を決めました。大手の予備校では長期期間でやることはわかっていますが(前期や後期など)、私はそのシステムでは日々のやることを決めきれず、今思えば効率の悪いやり方をしていたと思います。しかしACE Academyでは毎週やることが個人に合わせて課せられるので、与えられた課題を一生懸命やっていくだけで力がつきました。私は性格的に与えられた課題をやりきれてないと報告するのは嫌だったので(勉強してないと思われたくなかった)のでとにかく必死にこなしていました。

講師のサポート

塾長のお2人はもちろん、医学生講師のみなさんもどんな質問にも明確に答えていただき、本当にお世話になりました。とくに塾長に質問対応をしていただいたときは、質問だけでなく、不安なことや各科目の進度についても相談にのっていただくなど、かなりきめ細かくサポートしていただきました。毎回授業中に塾長と各科目の不安な点や、自己分析を報告することが個人的にモチベーションにつながっていたのでありがたかったです。大手の予備校しか経験したことのない私にとってはすごく心強かったです。

ACE Academyの良かった点

勉強するのに最適な環境でした。自習室で寝ていたり喋っている人は一人もいなく、離席したまましばらく帰ってこない・・・なんて人もいませんでした。なので私も負けていられないという気持ちで常に勉強できました。また、私はメンタルが弱く模試では良い成績がとれても本番では力が出せなかったこともありました。
そんな時、塾に行き励ましていただきました。センター試験の英語が過去問どおりにいかなかったのですが、「センター試験と私立医学部の英語は問題形式も違うわけだし、過去問演習ではしっかりと毎回結果を残せてるんだから、大丈夫。」といっていただき気持ちをたてなおせました。

1年間で学んだこと

勉強面では暗記のしかたです。無駄な時間を省き最大限集中してインプットとアウトプットを繰り返す暗記法は医学部に在学している今でも役に立っています。

二つ目は成功体験を得て自信を得たことです。私は多浪ということもあって、自分に自信をなくしていたのですが、正しいやり方で精一杯努力すれば目標を実現できることを経験し自信をとりもどせるようになりました。

ACE Academyに通う後輩へのメッセージ

課題の進め方

私は与えられた課題を勉強ノートに書きだし、毎日やることを詳しく書き出していました。そして、終わったら色ペンで線をひいていました。すると気持ちが折れそうな一日の半ばであとここまでやったら全部終わる、と一目瞭然で自分を励ませたり、課題が全く進んでないとノートが白黒で、全然勉強してない・・・と自分のお尻をたたけるのでお勧めです。

そんなことしなくても出来る!っていう人は聞き流して欲しいのですが、なんか最近憂鬱で気が乗らない・・・なんて思う人がいたら試しにやってみてください。でも、あまりに詳しくやりすぎると、勉強ノートにかける時間が多くなってしまい、無駄になってしまうので気を付けてください笑

勉強場所や時間の使い方

私は授業のある日は自習室で勉強していました。朝9時に来て、授業が終わると帰るといった生活でした。授業がない日は家や家の近くの図書館に行っていました。毎回家で集中はできなかったので、その日の気分で勉強場所を選んでいました。勉強する気があればどこでもできるなだという意見もありますが、個人的には気分によって集中できる場所は変わるものだと思っているのでその日の気分で自分が一番勉強できそうな場所を選ぶことは悪いことではないと思います。

健康管理で気を付けたこと

幸い体は丈夫だったので基本的な、手洗いうがいマスクなどしかしていませんでした。ただ唯一気を使ったのは、睡眠の質を上げるために6時以降はカフェインをとらないようにしていました。あと寝る前にスマホをいじることもやめていました。規則正しい生活習慣は身についていたので意識していたわけではないですが、毎日決まった時間に起きて家をでるなどといったことは大切だと思います。

試験本番について

私はメンタルが弱く、本番では力をだしきれないタイプでした。そのため初日の岩手医科で失敗し、試験終了後塾に泣きついたのを覚えています(笑)

そのとき塾長に言われたのは、「岩手がダメだったからと言って次の杏林がダメということにはならないし、過去問演習ではしっかりととれてるんだから自信を持ったほうがいい、私立医学部はちょっとした問題傾向によって順位が簡単にいれかわるものだから一校のできで決めてはいけない。」と言われ自信をとりもどせました。そして次の杏林では一次合格でき、そこから波にのれました。メンタルはとても大事ですが、自信を持つためには模試などの実績が必要になるので、努力して実績を積み重ねていくことが大切だと思っています。

最後に

色々と勉強法やモチベーションについて書きましたが、絶対に言えることは受かると自分の周りの世界が180度変わるということです。医学部に合格することだけが全てではないし、他の道に進んだほうが幸せということもあると思います。

ただ、私は医学部に行きたくてずっと頑張ってきたのでその努力が報われたときは本当に嬉しかったし、合格を伝えたとき私より泣いた母をみて、本当に受かってよかったと思いました。父も毎日すごく嬉しそうで(心なしかペットの犬も…)自分の合格で家族を幸せにできたことも嬉しかったです。

実は今医学部での勉強がとても忙しく遊ぶ暇が全くなくて受験生みたいな生活をしているのですが、それでも自信をもって今まで生きてきた中で今が一番幸せだって言えます!なので受験生のみなさんにも精一杯努力して合格を勝ち取っていただきたいです。

東海大学医学部受験対策、勉強法やアドバイスなど

数学

全部穴埋めなので、記述式のようにキッチリやる必要はないです。ただあまりに飛ばしてやりすぎるとミスしますし、見直しでミスが発見できないので過去問演習で自分に合う程度を見つけてください。東海の数学は割と気づいたら雪崩式に解答できるけど、気づけなかったら雪崩式に終了・・・なんてこともあるので、時間をみて根拠に100%は自信がなくてもとりあえずそれですすめてみる、といった策略も本番では有効だと思います。

英語

とにかく簡単です。私はマーク部分では1ミスでした。和訳も簡単なので、マーク和訳はほぼ満点を狙うことをお勧めします。平均点も高いと思うので、英語が低いと逆転するのは難しいのかなって思います。ただ物理がとてつもなく難しい年は物理で偏差値を稼げるので、英語を埋めてくれる場合もあるみたいですが、博打みたいになってしまうので英語はしっかりとるべきだと思います。

理科

わたしは化学に自信があったので化学で受けました。過去問演習でも常に8割はとれていました。計算問題と知識問題があるので、知識問題は即答して計算問題に時間をさきましょう。私は細かい知識に不安な箇所があったので1月にエクセルでうめました。

東海大学医学部受験対策まとめ

東海医学部は偏差値換算で合格を決める特殊な形式です。偏差値換算は平等でいい面もあるのですが、選択科目によっては偏差値がでにくいなどといった運要素もあります。ただ、東海は2日受けれるので2日受けることがそのためにも必須です。ぜひACE Academy で勉強を頑張って東海に来ていただけたらと思います。頑張ってください!!!!

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

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