2019 日本医科大学合格発表(前期・後期)

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3/7の13時に日本医科大学(後期試験)の一次合格発表がありました。

前期試験

一次通過の得点率

生徒様の自己採点による得点率ですが、一次通過は58%前後であったと考えられます。(手応えによる自己採点のため、全く正確な点数ではありません。)

数学の難易度が非常に高く、多くの受験生が苦戦したと予想されます。
生徒様の中には数学の手応えが3割程度で一次通過している方もいたので、数学ができていなくても他の科目でしっかりとれていれば一次通過は可能でした。

また、前期試験の一次通過者は331名でした。昨年の一次通過者は289名だったため、約40名程度の増加となりました。

正規合格者、二次試験合格者の得点率

生徒様の自己採点による得点率ですが、60%前後で正規合格となりました。(配点のわからない自己採点のため、全く正確な点数ではありません。)

数学は30-40%の得点率でも正規合格となっていたため難易度が高かったと考えられます。

後期試験

一次通過の得点率

生徒様の自己採点による得点率ですが、一次通過は58%前後であったと考えられます。(配点のわからない自己採点のため、全く正確な点数ではありません。)

理科は解きやすい内容だったため、7-8割が一次通過ボーダーと予想されます。
一方、英数の難易度は高く、4-5割得点できていれば一次通過が可能だったようです。

 

後期試験の一次通過者の人数は158名でした。

また、今年から、大学入試センター試験(国語)併用という枠が追加されました。
センター併用の一次通過者は80名です。

通常の後期試験とセンター併用の受験番号は共通しており、両方とも合格している人が少なくないと予想されます。
(実際、当塾の生徒様のデータでは、どちらか一方に合格していれば両方に合格していました。)

正規合格者、二次試験合格者の得点率

生徒様の自己採点による得点率ですが、58%程度で後期試験の一般入試にて正規合格となりました。
またその生徒様はセンター併用でも正規合格となっており、重複して合格しています。

後期試験は一般入試の正規合格者25名、補欠対象者85名でした。一次通過は158名だったため50名程度が減っていますが二次試験を棄権した人が少なくないと考えられます。
後期試験のセンター併用は正規合格者13名、補欠33名でした。

後期試験の去年の繰り上がりは50人程度でした。昨年の当塾の卒業生で補欠49位の方が3/28に繰り上げ合格となりました。

後期センター併用入試が始まったのは今年からなので繰り上げのデータはありません。

日本医科大学の二次試験

小論文、個人面接、集団討論が行われます。しかし、今年も例年通り、順位は学科試験の順番どおりと考えて問題ないかと思われます。(明らかに不適切と判断された場合は、不合格となる可能性もあります。)

来年以降も後期試験を継続し一次試験の通過者も今年と同数となると学科試験のハードルはかなり高くなります。日本医科大学合格のためには、二次対策は最低限の準備にとどめ、特に英数の学力の底上げに時間を使うことを推奨します。

日本医科大学の具体的な二次試験対策は下記をご覧ください。

日本医科大学の面接小論文対策まとめ

日本医科大学の繰り上げについて

昨年は正規合格者101名、補欠者が172名、補欠者のうちほとんど全員が繰り上げ合格となりました。
また昨年は合格発表日の翌日に80名程度の繰り上げ合格が発表されました。

今年は正規合格者が160名と増えており、補欠者は148名でした。
また募集定員が昨年より10名減少しています。
正規合格者が増えたため、翌日の繰り上げ発表があるかはわかりません。

日本医科大学正規合格者の使用した参考書

日本医科大学の正規合格者が実際に使用していた参考書は下記のとおりです。

数学:基礎問題精講1A2B3、合格る計算1A2B3、理解しやすい数学1A2B3

化学:「宇宙一わかりやすい化学」「Excel化学(発展問題を除く)」

物理:「宇宙一わかりやすい物理」「体型物理(発展問題を除く)」

生物:「Excel生物」「大森徹の最強講義117講」

英語:「DUO」「ネクステージ」「基礎英文問題精講」「基礎英語長文問題精講」「基礎英作文問題精講」「リンガメタリカ」

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

日本医科大学の合格体験記

2018年合格 1浪・女性

2018年合格 2浪・男性

2018年合格 1浪・男性

2018年合格1浪・女性(生物初学)

2018年合格 2浪・男性

2018年合格 1浪・女性

2017年合格 現役・男性

2017年合格 1浪・男性

2016年合格 再受験・女性(理系初学)

日本医科大学の勉強法、対策法

日本医科大学に合格した勉強法、対策法

日本医科大学の面接小論文対策

日本医科大学の面接小論文対策

日本医科大学の受験情報

日本医科大学受験情報

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

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