2018 日本医科大学合格発表

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2/7 の13時に日本医科大学の二次試験合格発表がありました。

一次通過、正規合格者の得点率

生徒様の自己採点による得点率ですが、合計70%前後で正規合格という結果でした。
また一次通過は61-2%前後であったと考えられます。

英語の傾向がやや変わり昨年よりさらに取り組みやすい形式となりました。ただ、昨年導入された自由英作文は今年も存在しています。数理は昨年と大きな問題傾向の変化はなく、数学も以前の日医と比較すると取り組みやすい傾向となっています。

また、前期試験の一次通過者は289名と、昨年より50名近く減少しました。2年前と比較すると120名以上減少しています。さらに今年は学費が大幅に減少したため、ボーダーがあがることを予想していましたが、結果としては昨年とほとんど変わっていない印象です。

日本医科大学の二次試験

小論文、個人面接、集団討論が行われます。しかし、今年も例年通り、順位は学科試験の順番どおりと考えて問題ないかと思われます。ただし日本医科大学では二次試験はしっかり行われている印象であり、問題のある受験生は不合格とされている可能性はあります。

来年以降も後期試験を継続し一次試験の通過者も今年と同数となると学科試験のハードルはかなり高くなります。日本医科大学合格のためには、二次対策は最低限の準備にとどめ、特に英数の学力の底上げに時間を使うことを推奨します。

日本医科大学の繰り上げについて

今年は正規合格者が101名、補欠合格者が172名となりました。一次試験通過者のうち、補欠にも入れなかった受験生が15名程度いることになります。二次試験の棄権者もいるかと思われますが、残念ながら不合格という受験生も存在しているかもしれません。

例年日本医科大学は繰り上げが多くまわり、昨年は170名程度の繰り上げがありました。

(2/8追記)例年日本医科大学は合格発表の翌日に初回の繰り上げ合格の連絡がきます。今年は補欠番号80番台の生徒様から繰り上げ合格の連絡がありました。

日本医科大学正規合格者の使用した参考書

日本医科大学の正規合格者が実際に使用していた参考書は下記のとおりです。

数学:「標準問題精講」の例題まで。今年はやや易化していましたが、それでも高得点は難しく、70%とれれば正規合格可能な試験でした。70%とるためには標問までをしっかり習得し、とれる問題でミスをしないことが重要です。
また日医は記述形式なので、しっかり記述をしておくことも重要です。

化学、物理、生物:日本医科大学では英数の難易度が高い反面、理科は標準的なレベルの出題となっています。
化学は「Excel化学」の標準問題まで、物理は「宇宙一物理」「体系物理」生物は「Excel生物」の標準問題までを習得することで70%程度の得点が可能でした。

英語:日本医科大学では高い語彙力が求められるため、「DUO」や「速読英単語」を使用して語彙力向上が非常に重要です。また自由英作文の出題もされたため、「基礎英作文問題精講」で自由英作文の練習もしておきましょう。

日本医科大学の合格体験記

2018年合格 1浪・女性

2018年合格 2浪・男性

2018年合格 1浪・男性

2018年合格1浪・女性(生物初学)

2018年合格 2浪・男性

2018年合格 1浪・女性

2017年合格 現役・男性

2017年合格 1浪・男性

2016年合格 再受験・女性(理系初学)

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