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2020 日本医科大学合格発表(前期・後期)

3/13に日本医科大学(後期試験)の二次合格発表がありました。

当塾からは、女性1名(現役):特待合格と男性1名(現役)が正規合格されました。

前期試験

一次通過の得点率

生徒様の自己採点による得点率ですが、一次通過は60%前後であったと考えられます。(手応えによる自己採点のため、全く正確な点数ではありません。)

全教科通して難易度が高く、高得点が取りにくい試験でした。

また、前期試験の一次通過者は352名でした。(昨年は331名)

正規合格者、二次試験合格者の得点率

生徒様の自己採点による得点率ですが、60%前後で正規合格となりました。(配点のわからない自己採点のため、全く正確な点数ではありません。)

数学は30-40%の得点率でも正規合格となっていたため難易度が高かったと考えられます。

後期試験

一次通過の得点率

生徒様の自己採点による得点率ですが、一次通過は60%前後であったと考えられます。(配点のわからない自己採点のため、全く正確な点数ではありません。)

理科は解きやすい内容だったため、7-8割が一次通過ボーダーと予想されます。
一方、英数の難易度は高く、4-5割得点できていれば一次通過が可能だったようです。

 

後期試験の一次通過者の人数は186名でした。

また、大学入試センター試験(国語)併用の一次通過者は81名です。

加えて地域枠併用の1次通過者は福島県6名、千葉県10名、埼玉県10名、静岡県8名です。

通常の後期試験とセンター、地域枠併用の受験番号は共通しており、両方とも合格している人が少なくないと予想されます。
(実際、当塾の生徒様のデータでは、どちらか一方に合格していれば両方に合格していました。)

正規合格者、二次試験合格者の得点率(昨年のデータ)

生徒様の自己採点による得点率ですが、60%程度で後期試験の一般入試にて正規合格となりました。
またその生徒様はセンター併用でも正規合格となっており、重複して合格しています。

後期試験は一般入試の正規合格者34名、補欠対象者85名でした(昨年は正規25名、補欠84名)。一次通過は186名だったため67名程度が減っていますが二次試験を棄権した人が少なくないと考えられます。
後期試験のセンター併用は正規合格者16名、補欠34名でした。(昨年は正規13名、補欠33名)

後期試験の去年の繰り上がりは60人程度でした。昨年の当塾の卒業生で補欠59位の方が3/28に繰り上げ合格となりました。

またセンター併用は昨年20番台の方の繰り上げ合格を確認しています。

日本医科大学の二次試験

小論文、個人面接、集団討論が行われます。しかし、今年も例年通り、順位は学科試験の順番どおりと考えて問題ないかと思われます。(明らかに不適切と判断された場合は、不合格となる可能性もあります。)

来年以降も後期試験を継続し一次試験の通過者も今年と同数となると学科試験のハードルはかなり高くなります。日本医科大学合格のためには、二次対策は最低限の準備にとどめ、特に英数の学力の底上げに時間を使うことを推奨します。

日本医科大学の具体的な二次試験対策は下記をご覧ください。

日本医科大学の繰り上げについて(昨年のデータ)

2020年の前期試験は正規合格者が161名、補欠者は166名でした。

昨年の繰り上げ合格者は前期が130名程度、後期が60名程度でした。

日本医科大学正規合格者の使用した参考書

日本医科大学の正規合格者が実際に使用していた参考書は下記のとおりです。

数学:基礎問題精講1A2B3、合格る計算1A2B3

化学:「宇宙一わかりやすい化学」「Excel化学(発展問題を除く)」

物理:「宇宙一わかりやすい物理」「体型物理(発展問題を除く)」

生物:「Excel生物」「大森徹の最強講義117講」

英語:「DUO」「ネクステージ」「基礎英文問題精講」「基礎英語長文問題精講」「基礎英作文問題精講」「リンガメタリカ」

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