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【2023合格者対談】東邦大学医学部(推薦)合格(浪人・女性)

合格した医学部

東邦大学医学部(推薦)

成績推移

入塾時の成績
2021年第3回河合塾全統記述模試  総合56.5(数学:50.2 化学:59.9 物理:52.3 英語:63.7)

今年の成績推移
5月 全統記述模試 総合:66.7 (数学:61.7 化学:66.5 物理:66.4 英語:72.3 )
8月 全統記述模試 総合:64.9 (数学:61.2 化学:68.3 物理:63.5 英語:66.5 )

使用した問題集

数学:基礎問題精講、標準問題精講(1A2Bの例題のみ)、合格る計算
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、全解説頻出英文法・語法問題1000
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理のみ

推薦入試を受験した理由

推薦入試を受験した理由は大きく2つあります。

1つ目は、医学部への合格可能性を上げるためです。
塾長のセミナーで「一般入試だけでなく推薦入試も受験することで、医学部に合格する可能性を広げることができる」ということを学びました。

2つ目は、東邦大学がもともと受験可能校に入っていたためです。
東邦大学を受験予定だったため、受験情報を調べていたところ、浪人生でも受験可能な推薦入試があることを知ったことがきっかけになりました。

現役時は推薦入試を受験しておらず、今回が初めてでした。

エースアカデミーを選んだ理由

エースアカデミーを選んだ大きな理由は2つあります。

1つ目は、授業を行わず、自習が中心の学習スタイルである点です。
昨年までの私は、問題演習を行いアウトプットすることが足りておらず、習得不足を感じていました。そのため、講義型の授業ではなく、アウトプット中心の学習スタイルで勉強していくエースの指導方針に魅力を感じました。

2つ目は、基礎固めを重視した勉強計画を立ててくださる点です。
他の予備校では、過去問など応用的な問題を中心に取り組んでいく授業が多い印象です。もともと勉強ができる人はその方法でもできると思いますが、当時の私のレベルでは上滑りしてしまうのではという不安がありました。そのため、エースの基礎から定着させていく方針で勉強したいと思い、入塾を決めました。

成績について

塾長:昨年の3月に入塾いただいた時の偏差値は総合偏差値56くらいで、特に数学は51くらいでした。今年は基礎問題集をひと通り使ってもらいました。
理科の成績が特に伸び、数学も最終的には偏差値60以上で安定し、総合では偏差値60後半くらいの成績でした。数学に関して、今年は伸びた実感はありますか?

卒業生:数学は現役時代からずっと成績が悪かったのですが、今年に入って伸ばすことができました。最も影響が大きかったのは、試験の正しい解き方を徹底できるようになったことだと思います。これまでの共通テスト模試では、難しい問題に試験時間内で時間をかけて結局解けず、他の解けるはずの問題にも手を付けられずに終わってしまうことが多々ありました。エースで教えていただいた、時間配分を守ることや手が止まったらその問題をすぐに飛ばすことなど、正しい解き方を徹底することで効率よく解けるようになったと思います。

もう一つ大きな要因として、基礎を定着させることができてきたことが挙げられます。
これまではいわゆる上滑りの勉強法をしていました。エースでは基礎問題集を周回して、とにかく基礎を固めるという方針だったため、これまで気付いていなかった基礎の抜けの部分を埋めることができました。

塾長:解き方は大事ですよね。調子がいいときは解き方が雑でもいい成績がでることがありますが、成績を安定させようとすると解き方はすごく大事です。
マーク模試、記述模試ともに、いわゆる大失敗している成績はほとんどなかったです。話していた通り、正しい解き方を身につけられたからこそ、今年の成績が安定してるのだと思います。

苦労や工夫したこと

浪人生活で苦労したことは、生活リズムを自分で管理することです。
高校に通っていると登校時間や昼食時間が決まっていますが、浪人生はそれらを自分で管理しなくてはなりません。起床や就寝の時間が崩れてしまって、それを修正する、ということを1年間で繰り返していました。

生活習慣については講師の方に何度も相談していました。実行して有効だったと感じたのは、「3分、5分でもいいから早く寝て、早く起きることを少しずつ重ねていく」というものです。
いきなり理想的な時間に就寝、起床するというのはなかなか実行できることではないため、「5分でもいいから改善する」ということを繰り返し、徐々に改善することができました。

入塾して学んだこと

エースに入って自主性を身につけられたと思います。
勉強をするにしても、手取り足取り指導してもらうのではなく、提示していただいた基本的な考え方をもとに自主的に行動する必要があります。
自分で資料を読んで、試行錯誤をして身につけていく力がついたのが、一番良かったと感じます。

これまでは親や先生に言われたことに対して、自分自身でどこが悪いのかわかっていない状態でした。そしてアドバイスをもらっても結局解決しないということが多かったです。

この一年は、まずは自分で問題点を洗い出して改善策を立て行動、どうしても自分で解決できない部分を講師の方に質問してアドバイスをいただきました。
勉強や生活での問題点を明確にすることができ、自分でどんどん解決できるようになりました。このような自主性が身についたのは自分の中で大きく変わったポイントでした。

指導システムの良かった点

自分で考える力がつく点、授業がなく自分の演習に時間をかけられる点が良かったです。

「自分で考える」というのは、自分が本当に困っている部分を見出し解決できる効率の良い手段だと思います。なんとなく相談し、漠然としたアドバイスをもらう、ということがなくなり、自分の問題点を確実に解決していくことができて良かったです。

授業がなく、自分で手を動かしてアウトプットする時間を十分確保できることが良かったです。授業をただ聞いて理解した気になるのではなく、自分でアウトプットすることで、曖昧なままで習得していなかったところが確実に身についてきたと思います。

医学生講師の面談について

毎週の面談で勉強方法を軌道修正できる点が良かったです。
問題集を解く中で、理解に時間をかけすぎてしまったり、細かい知識に固執して勉強していたことがありました。面談では勉強状況を報告してフィードバックをいただき、自分が誤った方向に進んでいないか、適宜修正しながら進めていくことができました。そのおかげで、勉強方針を大きく間違えることなく1年間過ごせたと思います。

浪人生活を続けていると様々な場面で不安を感じることが多かったのですが、講師の方に相談しアドバイスをいただけるので、「不安になって勉強が手につかない」という状態は避けることができました。

塾生セミナー、塾長面談、模擬面接について

東邦大学の推薦入試に向けて模擬面接を行いました。印象に残ったことは?

一次試験を受けた後に、塾長に模擬面接をしてもらいました。受けたアドバイスの中で2点、特に印象に残っています。

1つ目は、簡潔に話して相手に「話が長い」という印象を与えないようにすることです。
二次試験までの時間は、できる限り簡潔に話すような練習を行っていました。
具体的には、質問に対してまず結論や答えを1文で話して、それに対する理由を1,2文で話す、という流れを練習しました。
このアドバイスを活かせたことで、話し方を大きく改善できたと思います。

2つ目は、倫理的な質問をされた際に、できる限り人に寄り添って回答することです。
医学部のアドミッションポリシーとして、患者さんに寄り添ったり、他職種の方と連携してチームで仕事をしていけるか、というところで評価されることが多いです。
そのため、「医師は~~であるべき」というようなべき論に走ってしまうより、相手を思いやる気持ちを回答にのせられるといいとアドバイスをいただきました。

一年間を振り返って&後輩へのアドバイス

浪人生に大事にしてほしいことは、受験生活の早い段階で、規則正しい生活習慣を確立し、自己管理を徹底することです。
私は試験前日に緊張して眠れなかったのですが、それは普段の生活習慣が乱れていたことも影響したなと感じています。決まった時間に就寝、起床し、決まった時間に食事をとるなど、生活習慣を維持することは身体的にも、精神的にも大事だと実感しました。

勉強面では、上滑りのないよう、常に優先順位を意識することです。
特に夏以降になると、受験生活も後半に入り、焦りからどうしても細かい点に手を付けてしまい、時間を多く使ってしまう失敗は多いと思います。
例えばDUOでは英単語の青字が最優先であるのに、手を付けていなかった黒細字の部分があるからとそこばかり時間をかけてしまうなど、ついやってしまいますよね。しかしそこはぐっと抑えて青字に少しでも不安があったり、抜けが見つかったらとにかく青字を周回しましょう。
このように枝葉や応用的なところに深入りせず、基本事項の優先順位を高くしながら復習していくことが大事だなと改めて感じます。

最後に、試験の解き方はかなり重要だと思います。試験の解き方を徹底することで、模試での成績は安定してきました。これは成績的にも、精神的にも安定感を得て自分の支えになると思います。試験の解き方は、絶対に習得するほうがいいと思います!

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