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医学部を目指す中学生・保護者の方へのアドバイス

この記事は300名以上の医学部合格者を指導した医師が執筆しています。
医学部受験経験と受験生の指導実績をもとに、中学生が医学に合格するために必要な勉強法を解説します。

医学部受験の間違ったウワサ

まず、世間に広まっている医学部の間違った情報を紹介します。

・医学部に合格するためには小さい頃から特別な努力が必要
・もともと勉強が得意な天才が行く学部である
・経済的に余裕がないと医学部は受験できない
・親が医者であるなどのコネがないと医学部に合格できない
・中高一貫の進学校に通う必要がある、公立中学校からでは医学部を目指せない
etc…

医学部合格者を指導してきた経験から、これらの噂はすべて間違いと言えます。

指導した生徒の中には、偏差値40台から医学部に合格した人や、高校3年生から受験勉強を始めて現役で合格した人もいます。公立中学・高校から医学部に合格する方も珍しくありません。

また、経済的に余裕がないとダメな訳でも、コネが必要な訳でもありません。
医学部受験は特別な入試ではなく、学科試験の点数をクリアできれば誰でも合格可能性がある試験です。間違った噂に惑われないようにしましょう。

医学部に合格するために必要なこと

全教科の基礎を徹底する

医学部に合格するために必要なことは、応用問題集や医学部に特化した対策ではありません。
必要な対策はシンプルで、全教科の基礎を徹底的に習得することに尽きます。

当塾から医学部に合格した卒業生の半数以上は、全教科基礎的な問題集の習得のみで医学部に進学しています。

エースアカデミーの指定問題集(合格者が使用した教材)
数学:基礎問題精講、合格る計算、(一部の生徒は標準問題精講まで習得)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、(一部の生徒は全解説頻出英文法・語法問題1000、リンガメタリカ、基礎英作文問題精講まで習得)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
生物:Excel生物
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理

膨大な入試範囲を抜けなく習得する

医学部受験の失敗原因を分析してみると、「全範囲の習得が間に合わなくて不合格」「苦手教科が克服できずに不合格」となっているケースが最も多いことがわかります。
難易度の高い問題が解けなくて落ちるのではなく、入試範囲の習得が不十分なために不合格になる人が多いということです。

医学部受験で最も難しいところは、「膨大な試験範囲に対し、全教科抜けなく習得する必要がある」という点です。1科目1科目を”極める”必要はないため、総合点で合格点を超える戦略が重要になります。

医学部に現役合格した卒業生の分析

学校の授業内容は合否にほとんど影響しない

指導経験上、学校での指導内容は医学部合格可能性にはそれほど影響しません。
進学校出身者に話を聞いてみると、「学校の授業内容が良かったから医学部に合格できた」と振り返る人はほとんどいないことがわかると思います。

進学校の1番の強みは「勉強するのが当たり前」という環境です。学校での授業の内容よりも、自分自身でどれだけ勉強できるかが合否に直結していると言えるでしょう。

自分で勉強習慣を身につけることで、進学校に通っていなくても医学部合格を目指すことが可能です。
当塾でも、医学部合格者がほとんどいない高校から現役合格した例は毎年多数あります。「医学部現役合格者が学年で1人(自分のみ)だった」という卒業生も在籍しています。

医学部に進学した卒業生の出身高校一覧

高2で英数偏差値60以上のうち90%が現役合格

エースアカデミーでは、高2で英数偏差値60以上取れていた生徒のうち90%が現役で医学部に合格しています。
高2で英数の偏差値60というのは、地頭がいい人にしか目指せない数字ではありません。高1からコツコツと基礎をおさえていけば十分に到達できるラインです。

最終偏差値(高3の冬)が偏差値50台から現役で合格した例も複数あり、医学部が特別な人でないと目指せない学部ではないことがわかると思います。

当塾の医学部現役合格率が高い理由

医学部は浪人率が高い学部であり、医学部を目指して何年も浪人する受験生も珍しくありません。
「高2で英数偏差値60以上取れていた生徒のうち90%が現役で医学部に合格」というデータは、一般的な合格率よりも非常に高い数値と言えます。

医学部に現役で合格するために大切な4つのポイントを解説します。

①勉強するのが当たり前の環境

エースアカデミーは医学部専門の塾であり、講師も全員医学生です。
自然と勉強するのが当たり前という環境となり、現役生の休日の平均勉強時間は10時間を超えています。(浪人生の平均勉強時間は1日13時間以上)
学校評定5.0の講師も多数在籍しており、学校と塾を両立できる指導を行います。

②生徒別の課題で医学部合格レベルの実力をつける

当塾では、生徒ごとに課題を作成し、使用する問題集を指定します。課題となる問題集を最低でも5周以上は繰り返し、基礎を徹底的に固めます。
また、正しい勉強方法や問題集の使い方の指導も行い、最短距離で医学部合格ラインの実力をつけることができます。

③上滑りを起こさない

浪人する最大の要因は、実力以上の教材を使用することによる上滑りです。難問演習にばかり時間をかけてしまい、基礎が疎かになっている受験生は非常に多い印象です。
当塾では最適な問題集を生徒別に指定するため、実力に合った教材に集中することができます。

④正確な受験情報、アドバイス

正しい情報をもとに受験校選びをできるかどうかは合否に大きく影響します。実力はあるのに受験校選びで失敗してしまう受験生は珍しくありません。
これまで300名以上の医学部合格者を指導した経験とデータから、医学部合格可能性が最も高くなるよう出願校のアドバイスを行います。

中学生でやるべきことは?

中学生分野の英語と数学の基礎を固める

高校生になった時、高校範囲の基礎的な問題集を習得できるための下準備を行いましょう。
中学で習う内容は、高校範囲を習得する上での土台となります。まずは中学範囲の基礎力を固めましょう。

特に、中学生時点での英語と数学の習得度は高校範囲の習得に大きく影響します。苦手分野、苦手強化があれば、中学生のうちに穴を埋めておきましょう。
時間に余裕があれば理科の勉強をしておくのもよいでしょう。

おすすめは教科書ワークを繰り返すこと

おすすめの教材は教科書ワークです。一度演習して終わりにするのではなく、繰り返しアウトプットを行いましょう。

基本的に学校で配られる教材で構いませんが、一部の中学校では難易度の高い問題集が指定されていることもあるようです。
問題集が自力で解けず解説を読んでも理解できない場合、上滑りを起こしている可能性が高いです。
まずは基礎力を固めることを優先しましょう。

中高一貫に通う中学生へのアドバイス

英語と数学の基礎を固める

医学部志望者が中学生のうちにやっておくべきことは応用問題演習ではなく基礎固めです。

実は、医学部受験では基礎力の有無が合否を大きく分けています。
基礎力が不足しているために不合格となるケースは非常に多く、中高ともに基礎固めは医学部受験の核となる部分です。

英語数学理科の中学範囲は、そのまま高校範囲の土台となります。
中学生のうちに基礎をしっかりと固め、穴をなくしてから高校範囲を習得していきましょう。

高校範囲の先取り

中学範囲がしっかりと習得できたら、高校範囲を先取りしましょう。

学校の進度が早い場合は、学校に合わせて勉強していくのがおすすめです。
学校の進度が遅い場合は、自分で先に進めてしまいましょう。

学校で習っていない・授業を聞いたことがない範囲でも、今はわかりやすく質の高い参考書がたくさん出版されていますので、自力で進めていくことは十分可能です。

自学自習は最も学習効率が高いため、中学生の時から「自分で問題を演習し、わからない箇所は調べて解決する」という習慣を身につけておくと、高校生になった時非常に役立ちます。

 

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高校受験を考えている中学生へのアドバイス

学校の定期試験、高校受験に向けた勉強を

医学部受験に向けた勉強は、高校1年生になってからでも間に合います。中学生のうちは、学校の定期テストで高得点を取ることを心がけ、高校受験に向けた勉強に集中しましょう。
中学範囲をしっかりと固めておくことで、高校生になった時にスムーズに高校範囲を習得することができます。

高校受験に対する対策ですが、受験勉強において大切な原則は変わりません。実力に合った教材を何度も繰り返し習得し、基礎を徹底的に固めましょう。

医学部予備校エースアカデミーとは?

医学部予備校エースアカデミーは医師・医学生が指導する医学部専門の塾です。

エースアカデミー ではこれまで300名以上の医学部合格者を輩出し、国公立医学部・難関私立医学部への実績が豊富です。一般入試から推薦(AO)入試まで、全ての入試形式に対応しています。

生徒個別に課題を作成しているため、塾⽣受付は年間通して随時⾏っています。
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お申し込み・お問い合わせは公式ホームページもしくは公式LINEにて受け付けています。

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