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5/15「医学部の偏差値と模試判定について」
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【2021】近畿大学医学部推薦合格体験記(1浪・男性)

<対談動画>

【2021合格者対談】近畿大学医学部推薦入試合格(1浪・男性)

合格した医学部

近畿大学医学部(推薦)

成績推移

*高3終わりの3月に入塾(実質1浪開始時に入塾)

入塾時の成績
2019年度第3回全統記述模試 総合:52.0 (数学:49.0 化学:48.6 物理:49.9 英語:60.5)

今年の成績推移
6月河合記述模試 総合:55.8 (数学:51.4 化学:57.4 物理:49.1 英語:65.2 )
10月河合記述模試 総合:60.6 (数学:58.8 化学:58 物理:49.2 英語:76.3 )

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、リンガメタリカ、全解説頻出英文法・語法問題1000。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理のみ。

ACE Academyを選んだ理由

高校3年生のときは、都内にある大手の医学部専門予備校に通っていました。予備校の授業では板書が速く、それをひたすらノートに写す作業をしていました。学校の課題が忙しく、予備校の授業ノートを振り返る時間もなかったため、せっかく講義を受けても有効活用できずにいました。

上記の経験から、自分には集団授業は向いていないと感じたため、浪人では個別で課題を作成していただき、演習メインで取り組むことができる点から、ACE Academyへの入塾を決めました。

入塾して学んだこと

優先順位を正しくつけられるようになった

現役の時は主要科目(数学、理科、英語)の基礎が固まっていないのにも関わらず、「共通テストで国語と社会を頑張れば挽回できるのではないか」と考えていました。
そのため、国語、社会の勉強にかなりの時間を割いており、主要科目の成績は全然伸びませんでした。

入塾してすぐに塾生ページを読み、自分の優先順位のつけ方が大きく間違っていたことに気が付きました。また、科目間のバランスだけでなく、試験の解き方など、様々な場面において優先順位の重要さが分かりました。

模試後に分析する習慣がついた

現役の頃は、模試を受けても偏差値や順位だけを見て満足し、失点箇所などは深く追求せずにいました。

入塾してからは、模試を受けた後は塾生ページの資料に沿って、科目ごとに解き方や、失点原因の分析を行いました。自分の弱点を分析したうえで、次につなげるためには何をすべきか、深く考えられるようになりました。

成績について

現役の時は応用的な問題集に取り組んでいました。解けない問題が多く、解説を見てノートに書き写して覚えてることで満足していました。
したがって、入塾前の成績はあまりよくありませんでした。記述模試では、英語が偏差値60ありましたが、それ以外の科目は50前後で、総合的には偏差値50前半くらいでした。

ACEに入塾してからは、上滑りを起こさないよう、まずは基礎問題精講を用いて基礎を徹底的に固めるようにしました。基礎問題集を繰り返し解いていくうちに、「現役時代は意味が分からなかったけど、これってこういう意味だったんだな」と発展的な内容も少しずつ理解できるようになりました。

ACE Academyのよかったところ

ACEには友達作り禁止のルールがあり、近くの席に座っている人とも会話することがありません。このルールが私にとってはとても良かったです。

現役の時は、勉強に集中したいと思っていても友達との付き合いがあり、誘いを断れず時間を無駄にすることがありました。
入塾してからは、LINEを含めSNSをやめたことで、付き合いで遊びに行くということが一切なくなり、勉強だけに集中できる環境を作れたのが、自分にとってかなり良かったです。

塾生ページについて

医科歯科大の講師をはじめ先生方が書いてくださった、講師の視点からどのような生徒が伸びるのか、伸びないかを分析した資料が役に立ちました。

面談中は、講師の方々から生徒に対する評価を聞く機会はありません。講師側から生徒を分析した資料を読み、客観的に自分の取り組みを見直せたのが良かったです。

講師との面談について

医学生講師との面談について

自分の中で考えた取り組みや改善策を講師の方に相談すると、「~という理由だから、その取り組みはよくない」と具体的にアドバイスをいただきました。同じように医学部受験を経験しているからこそ、明確な理由でフィードバックしていただけるのが、とても良かったと感じます。

医学生講師が「こういう感じでやってみるといいんじゃない?」と問題集の進め方や優先順位について提案をしてくださったのも、かなり参考になりました。

メンタル面では、誰に相談すれば良いのかわからないというような悩みも、丁寧に対応してくれたのが、とてもありがたかったです。

塾長面談について

塾生ページに記載されていた通り、塾長面談ではフィードバック内容が通常の面談(医学生講師の面談)よりも厳しめだと感じました。塾長からのフィードバックを受け、まだまだ改善しなくてはならない点が多いと痛感しました。

問題集を繰り返し解いているのに成績が上がらないと、自分の取り組みに責任があるはずなのに、「教材が悪いのではないか」と思ってしまう時がありました。
塾長面談は、自分の取り組み方をより厳しく見直すきっかけとなりました。

後輩へのアドバイス

僕と同じように浪人が決まり、「これからもう1年も辛い思いをしなくてはならないのか……」と感じてしまう人は結構多いのではないかと思います。

実際に浪人生活が終わってみると、1年間は本当にあっという間だったと感じます。
そもそも、4月から始めたとすると、共通テストや私立医学部の入試まで実質9か月くらいしかありません。10月頃に行われる、最後の記述模試までは6か月ほどしかありません。
辛い時期もあっという間に過ぎます。

できるだけ早くから受験勉強に気持ちを切り替え、指示されたことはしっかり守り、悔いのない1年にしてほしいと思います!

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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