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大分大学医学部の総合型選抜の受験情報

一般枠

募集人数:22名

募集要件:2浪まで。評定:A(4.3以上)。合格した場合は入学を確約できる者。

地域枠

募集人数:13名

募集要件:一般枠の募集要件に加えて、大分県内の小学校又は中学校を卒業し大学卒業後に大分県の地域医療に貢献したいという強い意志を有する者。

評定について

私は4.9でした。

書類審査について

調査書、自己推薦書、特別活動に関する調査書。
(地域枠のみ:小論文「将来医師としてどのように大分県の地域医療に貢献していきたいか」1000字以内)

自己推薦書(A4片面2枚)

リーダーシップや協調性の項目は、課外活動やボランティアのことなどを記載しましたが、アピールできるような役職にはついておらずあまりエピソードには自信がなかったのですが大丈夫でした。

独創性についてが難しかったです。「勉強時間を増やすために手帳を記録するなど環境を工夫した」ということを書きました。

面接で医師の志望動機や協調性に書いたボランティアについて書類の内容も聞かれました。

特別活動に関する調査書(A4片面1枚)

高校時代あまり部活をしていなかったので、ボランティア活動と英検などの資格について書きました。

面接ではあまり触れられませんでした。

第一次選考:共通テスト

配点450点(数1A50点、数2B50点、英語100点、理科50点×2、国語100点、社会50点)

総合で80%前半の自己採点です。

第二次選考:面接(個人面接、グループディスカッション)

配点300点

個人面接

13分できっちり決まっていました。
面接官:3名。

質問内容
・自己推薦書の内容(医師志望理由、ボランティア活動について)
・大分大学のイメージについて
・学びたい分野
・なぜ地域枠など一般枠を志望したのか
・不得意教科について

回答に対して少し厳しいつっこみをされることはありました。
「ボランティア活動は学校に言われてやっただけで自主性ではないのでは?」といったことも聞かれました。

雰囲気は一人の先生が厳し目で、一人の先生は優しめという印象でした。

 

私は大分県出身だったのであまり困る質問はなかったのですが、聞いた話では県外からの受験生の場合は
・大分のイメージ
・なぜ大分大学なのか
・将来大分に残るつもりか
など、色々大分について聞かれるようです。
大分に残るアピールをした方が印象は良いと思います。

また、前期の一般入試で違う大学に出願していると、理由について細かく聞かれたりもするようです。
浪人生では、去年はどこに出したのか、なぜ今年は大分大なのかと聞かれた人もいると聞きました。

グループディスカッション

全体で70分。受験生は5名。面接官は3名。
・20分で資料を読んで考えをまとめる。
・3分ずつ一人ひとり意見を発表する。
・30分でグループディスカッション。
という形式でした。

最後、意見をまとめるかどうかはグループによっても違い、うまくまとまらなくても合格できていた印象でした。

テーマは「日本人の健康について」の6枚ほどの資料を読むのと、「WHOの健康の定義についてディスカッション」する2つの指示がありました。
資料は海外との比較など複数のグラフが載っていました。

面接官は30分間無言で、ディスカッションは受験生が自由に行う形でした。
わたしたちのグループでは司会は立てずに自由に議論しました。

面接官からつっこまれることもありませんでしたので、実際にどのように評価されているか全くわからないです。

アドバイス

地域枠では共通テストの点数があまり高くなくても(70%後半)合格できている人もいた印象で、面接やグループディスカッションも大切なのかなと思います。

面接の対策は共通テストの後に行いました。
グループディスカッションはどのように評価されているかわからず難しいですが、慣れておくことはよいと思います。

合格体験記

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