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【2021】東京医科大学合格体験記(1浪・女性)

<対談動画>

【2021合格者対談】東京医科大学、日本大学医学部合格(1浪・女性)

合格した医学部

東京医科大学
日本大学医学部
聖マリアンナ医科大学 正規合格

成績推移

*高3終わりの3月に入塾(実質1浪開始時に入塾)。

入塾時の成績
2019年第2回全統記述模試 総合:55.8 (数学:55.6 化学:50.9 生物:56.9 英語:59.7)

今年の成績推移
6月河合記述模試 総合62.7 (数学:57.8 化学:59.1 生物:67.9 英語:65.8 )
10月河合記述模試 総合64.8 (数学:60.5 化学:64.8 生物:68.5 英語:65.3 )

使用した問題集

数学:基礎問題精講、標準問題精講(例題のみ)、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、リンガメタリカ、全解説頻出英文法・語法問題1000、基礎英作文問題精講。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
生物:Excel生物のみ。

ACE Academyを選んだ理由

  • 授業はせずに、勉強の方向性を修正してくれる

現役のときは私立の医学部に全部落ちてしまい、国立の発表前の時点で自己採点から不合格であることは確信していたので塾を探し始めました。
授業をせずに勉強の方向性などを修正してくれるところを探していたので、自分で探してここにしようと決め、問い合わせをしました。

  • 高校の同級生(卒業生講師)の合格を見て、自分の勉強法にずれを感じた

問い合わせをして入塾が決まったときに、自分と同じ高校に通っていた同級生がこの塾の卒業生で、さらに講師になるということがわかりました。実際にその人(卒業生講師)が医学部合格が少ない高校の中でしっかり合格を決めた姿を見ていたので、実績があることを自分の目で確認できたこともあり、ここで一年間しっかりやろうと思いました。

実際その子は、私が難しい問題集や過去問をひたすら解いていたときに、学校で基本的な問題集を何周もしており、自分とは全くやっていることが違うと思っていましたが、当時自分はそれがいいのかわかっていませんでした。蓋を開けて結果を見てみると、自分が落ちて彼女が受かっているのがわかって自分の勉強法のずれを感じたので、なおさらこの塾で一年間考え方の修正をしてもらおうと思って決めました

成績について

当卒業生は、第一回の模試から第三回の模試にかけて、どの教科も偏差値でいうと5-10ほど伸びていて、バランスよく成績を伸ばしました。共通テストでも、全ての教科で基本的に得点できており、理系科目が特に伸びた印象です。

成績が伸びた実感はあった?

卒業生:突然出来るようになったという感覚はなくて、決められた課題を正しいやり方で取り組んでいくうちに問題の見え方が変わってきたり、同じ問題集でも多角的に見られるようになり、テストを解いていても問題の見え方が変わってきたのを段々実感してきました。

大きくいきなり「ここのタイミングですごく伸びた」という感覚はありませんが、じりじりと伸ばしていった感じです。

特に本番の試験で実感したのですが、習得度に穴がなくなったという感覚がありました。去年は苦手な分野から目を背けてしまっていたところがあったので、「この分野が出題されると終わる」という部分がありましたが、今年に関しては、どの分野が出ても基本問題までは解けるという状態になっていました。それは結構大きな違いだったと思います。

入塾して学んだこと

  • 優先順位がつけられるようになった

現役の時は、優先順位など考えずに今やりたいことや目についたことをひたすら片っ端から取り組んでいましたが、今年になって優先順位を考えるようになりました。今目の前にある課題の重要性と、いつまでにやるべきという緊急性を考慮して、優先度の高いものから機械的に取り組むようにしたので、迷いがなくなりました。勉強しながら不安になることが少なかったと思います。

勉強面でも優先順位は大切で、自分の生活を変えていく上でも優先度を考えることで、自分で判断して自己修正が出来るようになったと思います。

  • 判断力がついた

講師の方との面談の中で、初めの頃はわからないことだらけで相談していましたが、繰り返していくうちに面談で聞かなくても「こういうことを聞いたらどういう返しがくるか」を自分で考えて、答えが何となく自分の中に浮かぶようになりました。最後の方は、相談というより自分の考えの確認というかたちで講師との面談で聞いていました。

塾長:上記の同級生(卒業生講師)もずっと面談を見ていたのでわかりますが、成績が伸びたりパーソナリティ的にもぐっと良くなってきた人は、最後の時期はほとんど面談での相談が確認というかたちになります。

相談ももちろんして頂いてよいのですが、段々と自分の仮説をもって相談をしてくれるようになる人は、よく理解できていて自分でも判断できているように思います。結局、そのような人は医学部に合格する可能性が極めて高いというのが実際にあります。

講師との面談について

  • 不安を言語化→フィードバックで解決していく

どんなに塾生ページを見ていても、自分の勉強の方向性が間違っているとかずれているという不安はあったので、そういう不安を毎回自分で言語化して伝えて講師にフィードバックをしてもらうことで、自然にそれが直っていく感覚がありました。

  • 同じ経験をしている卒業生がメンタル面でサポート

講師は卒業生が多いほか医学生であるということもあって、自分の目指している方向にいる方々に話を聞いてもらうことだけで精神的にすごく安定しました。不合格が続いたり模試の成績が上がらないことがあっても大きくメンタルダウンすることがありませんでした。

塾長面談について

卒業生:10月くらいだったと思いますが、受験への不安が高まっている時期に家庭のことで少し悩みがありました。初めは自分で解決しようと思って色々やっていたのですが抱えきれなくなってしまい、塾長にメールをしたところすぐに塾長面談をして下さいました。

1時間くらい話を聞いてもらって、自分の中で踏ん切りがついたのか、面談後は家庭のことで悩んで勉強に集中できないということがなくなりました。塾長面談は自分の中で転機の一つでした

塾長:家庭のことではあるから完全に解決するのは難しいと思いますが、どのように変わっていきましたか?

卒業生:自分で解決しようとして悩んでいましたが、そうではなく捉え方の問題だとアドバイスを頂いたのが大きかったです。捉え方を変えたことで肩の荷が下りて、あれこれ考えていたことをいい意味で考えずに過ごせるようになりました

塾長:あの時は心配しましたが、蓋を開けるとしっかり合格されていて、最後まで本番を終えることができて良かったと思います。

実は今年も家庭のことで相談してきた方は15人以上と多くいらっしゃいますが、真面目な人ほど家庭のことや個人的な悩みを言ってはいけないのかなと思ってしまう人が多い印象です。そのような悩みも全然言っていいということを、この対談を聞いて伝わると嬉しいです。
ぜひ気軽に何でも相談して頂けたらと思います。

1年間を振り返って&後輩へのアドバイス

勉強していくにあたって指針となるものはかなり重要だと思っています。自分の中で迷いがあるとそこに頭を使ってしまって集中できないし、不安になって色々なものに手を出してしまったりすると思います。実際に私が、塾生ページと講師の方々と塾長を信じて取り組んできて一つも後悔していることがないので、この塾に入ったのなら、ここで学べることを最大限吸収しようという気持ちでやっていけば、実感がなくても自分が変化していくのが後になってわかるのではないかと思います。

多くの方が、塾に入って急速な成長や難しい問題がかっこよく解けることなどに目が行ってしまうと思いますが、地道な作業の中に成長があるということを実感しています。私は英単語帳などで、現役の時とは全く異なる勉強法をしましたが、確実にこっちの方が自分の身になる勉強だったと思います。

塾長:付け焼刃的な即効性のある裏技みたいなものではなく、確実に積み上げていくと後で成長を実感できるのではないかと言うことですね。

改めて合格おめでとうございます。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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