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群馬大学医学部推薦入試の受験情報

一般枠

募集人数:25名

募集要件:現役のみ。評定平均A段階以上。

選抜方法
面接、小論文、出願書類

地域医療枠

募集人数:12名

募集要件:現役のみ。評定平均A段階以上。
以下の(1)、(2)のいずれかを満たす者
(1)群馬県に所在する高校を卒業見込みの者
(2)出願時の住所が群馬県内にある者または父母、祖父母又は配偶者のうちいずれかの者の住所が群馬県内にある者、または出願時の本籍が群馬県内にある者

・卒業後、県内の特定病院において10年間卒後臨床研修及び診療業務に従事する意志がある者

選抜方法
面接、小論文、出願書類

群馬大学医学部の推薦入試を選んだ理由

出身は東京なので群馬と直接関係はありませんが、地元から近く、合否にセンター試験の成績が関係しなかったため出願をしました。

また、小論文が特殊で、一般的な小論文ではないところも自分にあっていると思いました。

評定について

評定は4.5でした。

合格した同級生の中には評定がぎりぎりの人もいるので、評定は出願の基準になっているだけで合否の判定には使われていない印象です。

願書について

調査書、推薦書、適性資質調査書は学校の先生が記載するものなので、自分で長文で記載する必要があるものはありませんでした。

(地域医療枠では志願理由書の提出があります。)

面接について

集団面接40分の形式で面接官は3名でした。

集団面接といっても、受験生3名が個人面接を順番に受けていく形式で、受験生同士で話すことはありませんでした。

質問内容は、他の受験生が聞かれていた内容も含めて下記のような内容でした。
・医師志望理由、群馬大学志望理由
群馬大学志望理由では、病院実習が1年生からあることなどカリキュラム面や、GFLコース(国際人材を育てる)、地域医療に関心があることを回答しました。
・やるのが好きなスポーツ、見るのが好きなスポーツ、その理由
・部活(スポーツ)をすることによる障害
・出身地のよいところ
・苦手科目と克服方法
・医学に向けて高校で行った内容
・県庁所在地、群馬県知事の名前と特産品を聞かれた(答えられませんでした。)
・群馬で将来仕事をしたいか
・自分の将来の理想像、なにをしたいか
・医学の勉強をどう継続するか
・地域医療と国際医療の関係性や類似点
・重粒子線治療についてや白血病について
・自己PR15秒

面接の雰囲気は圧迫ではありませんが最初は緊張感がありました。しかし、10分くらいたったときに面接官の方からリラックスしていいよ、といったことをおっしゃっていただけました。

質問内容は結構回答が難しい内容も多かったですが雰囲気は和やかだと思います。

また、面接のグループによっては「医療現場におけるシミュレーションについて答えさせる」ような、私達と全く異なる形式質問をされたところもあったようです。

小論文について

(大学のHPに過去問が掲載されています。)

日本語の試験90分と英語の試験90分で合計180分の試験です。

日本語の試験は時間が足りず、英語は少し時間が余りましたが、時間に余裕のある印象はありませんでした。

日本語の試験は5000字くらいの長文を読み、設問13問に回答する形式でした。
漢字や慣用句の問題から化学の計算問題、生物の知識が問われる問題など多岐にわたっていました。
また、本文を要約して10行程度の長文で記述する設問もありました。

英語の試験では英語の長文を読んで13問に回答する形式でした。
設問は文法問題から自分の考えを数行で書くものなどありましたが、長文で書く設問はありませんでした。

 

昨年の過去問では化学の問題などはなかったので、年度によっても内容が違っている印象です。

対策とアドバイスについて

私は推薦の対策を2週間で行ったこともあり、その2週間は推薦の対策ばかりしていて、試験が終わったあと一般入試の対策がおろそかになって焦ってしまいました。

推薦の対策はもう少しゆとりをもって開始し、一般入試に向けた勉強と並行できるようにするのがよいと思います。

また、群馬大学の推薦入試は、面接、小論文ともに対策がしづらい傾向で、過去問とも大きくかわっている印象があるので、一般入試に向けた対策を行い、推薦入試の対策は最低限行う形でもいいように思いました。

国公立・私立医学部推薦入試情報まとめ

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