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【2020】国際医療福祉大学医学部合格体験記(1浪・男性)

合格した医学部

国際医療福祉大学医学部

成績推移

入塾時の成績
2018年第3回駿台全国模試 総合48.5(数学:52.0 化学:48.7 生物:36.0 英語:57.1 )
2019年センター試験 英数理82.8%(数1A:82 数2B:81 化学:75 生物:70 英語筆記:189 リスニング:34 )

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合:63.8(数学:60.2 化学:58.7 生物:63.7 英語:72.6)
8月河合記述模試 総合:63.9(数学:57.8 化学:65.4 生物:67.5 英語:64.8)
10月河合マーク模試 総合:65.3(数1A:67.7数2B:63.4 化学:65.5 生物:65.4 英語:64.9 リスニング:61.1 国語:57.0 倫理,政治・経済51.8 )

センター試験本番 英数理:81.8%( 数1A:77 数2B:79 化学:89 物理: 生物:64 英語筆記:182 リスニング:32)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、標準問題精講(例題のみ)、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、リンガメタリカ、基礎英作文問題精講。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
生物:Excel生物のみ。

入塾のきっかけ

現役時は大手予備校に通っていましたが、講義の難易度が高くついていけませんでした。
また、現役の時も問題集に取り組んではいましたが、予備校の講義の予習・復習に時間が取られてしまい、習得しきれないまま中途半端になっていました。

浪人を開始するにあたって、講義型の塾を選んでしまうとまた授業についていけなくなる危険性があると考えていました。

ACE Academy では、上滑りを起こすことなく基礎を習得できたのがよかったと思います。

心がけていたこと

資料を読み、内容を理解した上で実践をするようにしていました。

塾生用の資料には正しい勉強方法が記載されています。それらを理解した上で、課題に取り組むようにしていました。
中には、具体的にどのように実践したら良いかわからない点もありましたが、疑問点は面談で相談したことで、正しく理解することができたと思います。

もちろん、初めのうちから正しい勉強方法ができていた訳ではありませんでした。今振り返ると、入塾当初は資料の読み込みも甘かったように感じます。

課題を進める中でわからない点があれば、逐一資料で調べたり面談で相談したことで徐々に慣れてきたように思います。

辛かった時期

模試受験をして、解答すべきところを間違えてしまったり、計算ミスをしてしまった時は辛いと感じることが多々ありました。模試での失敗を思い返して、寝不足になることもありました。

このような時は、面談で不安な点や問題点を相談したり、分析を行って失敗した原因を追求したことで、改善策を実行しようと気持ちを切り替えることができました。

通塾して変わったこと

勉強面での変化

アウトプット中心の勉強方法をとるようになりました。

現役の時は、教科書を漠然と読んだり解説を眺めていたりとインプット中心になっていました。

入塾後は、アウトプットの重要性を知ったことで、自分で手を動かして問題を解くようになりました。また、参考書も焦点を当てて読むようになったことで、漫然と眺めているだけということがなくなりました。

また、分析の習慣がついたということも大きな変化だと思います。課題に取り組む中であったり模試や過去問演習の後は、丁寧に分析を行うようにしていました。

今まで何がダメだったか考える習慣がなかったため、当初は良い改善策が思い浮かばなかったり、そもそも何が問題点なのかわからないこともありました。このような時は面談で相談すると、講師の方々が一緒に考えて下さったり、アドバイスを下さったりしました。

考え方の変化

現役の時はセンター試験で失敗してしまい、その後の私立大学の入試も「センターで点数が取れなかったからダメだ」と引きずってしまいました。

今年はセンター試験では点数が振るわなかったものの、それを引きずることなくその後の私立受験に臨むことができました。

このように考え方が変化した要因は面談と塾生用の資料にあると思います。

面談で講師の方々に相談をしたり、「センター試験の結果とその後の私立入試は関係ない」という内容の資料を読んだことで、次の試験までに頭を切り替えることができました。

結果的に、センター試験直後に入試がある国際医療福祉大学に合格できたのも、昨年とは異なりセンター試験の結果を引きずることなく気持ちを切り替えることができたことが大きかったのではないかと思います。

面談時に気をつけたこと

相談したいことは簡潔にまとめるようにしていました。問題点が明確になっていないと、良い改善策も思い浮かびません。問題点を整理して適切な改善策を挙げるためにも、だらだらと話さないように気をつけていました。

上記の点に注意した上で、困ったことがあったり、改善策に自信がなかった時は、講師の方々に相談するようにしていました。

また、アドバイスをいただいて満足するのではなく、得たアドバイスを踏まえて自分なりに考えた上で、日々の学習に活かすようにしていました。

受験期のメンタル維持

センター試験で結果が奮わなかった時は1年を通して一番落ち込みました。

ただ、気持ちを切り替えてその後の試験に臨む必要があるとわかっていたため、資料を読んで、どのように対応すれば良いか考えるようにしました。

また、センター試験の翌日に面談があったため、資料で理解できなかった点は質問したり、不安なことを相談することができました。

後輩へのアドバイス

課題に取り組む際は、それぞれの目的を把握することが重要です
目的を把握せずに取り組んでしまうと、誤った取り組み方をしてしまう危険性が高いです。それぞれの問題集の目的・取り組み方を認識してどのように進めていくか考えることが大切だと思います。

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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