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【2020】東邦大学医学部合格体験記(1浪・男性)

合格した医学部

東邦大学医学部

成績推移

高2時の成績
第2回全統高2模試 総合:71.0(数学:65.2 英語76.8)
第3回全統高2模試 総合:73.7(数学:71.7 英語75.7)
第4回全統高2模試 総合:66.3(数学:74.8 化学:63.8 生物55.4 英語:71.2)

高3時の成績
10月河合記述模試 総合:65.4 数学:61.0 化学:67.8 生物:61.3 英語:71.3
2019年センター試験 英数理81.8%(数1A:76 数2B:86 化学:65 生物:77 英語筆記:187 リスニング:50)

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合:64.8(数学:59.3 化学:64.2 生物:62.0 英語:73.7)
8月河合記述模試 総合:69.9(数学:71.9 化学:65.4 生物:69.8 英語:72.5)
10月河合マーク模試 総合:62.3(数1A:62.4数2B:61.9 化学:59.9 生物:58.8 英語:68.4 リスニング:65.8)

センター試験本番 英数理:79.5%( 数1A:69 数2B:85 化学:68 物理: 生物:69 英語筆記:186 リスニング:48)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、標準問題精講(例題のみ)、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学。
生物:Excel生物。

通塾する中で継続したこと

基礎の習得は常に徹底していました。高校時代は周りが難しい問題を取り組む中で、自分は基本的な問題集を進めていたため、多少焦ることもありました。しかし、基礎を確実に押さえることが重要だとわかっていたため、応用問題に手を出さず基本事項の習得に集中していまいした。

自分で問題集を選んで勉強を進めていくとなると、どうしても難しい問題に取り組んでみたくなってしまいます。ACE Academyでは、課題で基本的な問題集が出されていたため、それを取り組むことで自然と基礎の習得をメインに勉強を進めることができたと思います。

通塾を振り返って

浪人開始時も、現役の時と同じ問題集を取り組みました。この時、すでに習得したと思っていた問題も意外と解けないことがわかり、基礎の習得が徹底できていないことに気づきました。

現役の時から取り組み方を変えないまま同じ問題集を進めると、単に周数をこなすだけでまた基礎の穴ができてしまいます。そこで、基本事項の抜けが出ないように、問題集の取り組み方を改善しました。

また、問題集の取り組み方を改善するにあたり、分析にもより力を入れるようになりました。課題を取り組む中日々分析を行ったことで、どのように問題集を取り組んだら基礎の抜けが出ないかということを考えることができました。

今振り返ると、現役の時は基礎の徹底や振り返り等やっているつもりでも十分にできていなかったように感じます。

辛かった時期

通塾をする中で、3度辛い時期がありました。

浪人開始時の4月

そもそも、浪人したこと自体が辛かったです。

この時は、塾生用の資料を読むことで落ち込んでいるよりも気持ちを切り替えて集中した方がよいと考えることができ、課題に集中することができるようになりました。

大学進学が決まった人たちが周りにいると、どうしても気になってしまい勉強に集中できないこともあるかもしれません。

しかし、周りと自分を比べても現状を変えることはできません。くよくよせずに、自分の勉強方法を見直して改善していくことが重要だと思います。

受験期に不合格が続いたとき

不合格が続いた時は、メンタル的にきつかったです。試験後に分析をしたり、面談でアドバイスを受けることで、試験の解き方やミスに対する改善策を考えることができました。

特に、医学生講師の方から「自分も受験期は不合格が続いて辛い時期もあった。自分のできることは徹底できればOKと捉えるようにしたら、気持ちを切り替えられた。」とのアドバイスをいただいたことがありました。このアドバイスによって、私自信も気持ちを切り替えることができたと思います。

また、試験後の分析の中で考えた改善策を次の入試で実行することで、緊張した中でも徐々にミスを減らすことができました。

補欠待ちのとき

試験がひと段落した後の、補欠待ちの状態も辛い時期でした。「あのミスをしなければ。もっと基礎を徹底できれば。」といった後悔が残ってしまいました。

浪人が決まった直後や中だるみしがちな夏頃など、勉強に対するモチベーションが低下してサボってしまいたくなることもあるかもしれません。しかし、少しでもサボってしまったという自覚があると、不合格が続いたり補欠待ちの時に、「あの時もっと勉強していれば」と後悔が残ってしまいます。

不合格が続いたり補欠待ちの状態は非常に辛いです。今後受験を迎える人たちには、勉強できる時に最大限頑張っておくのがその後の自信のためにもとても重要になるということを知っておいて欲しいです。

後輩へのアドバイス

目的意識を持って勉強する

目的意識を持って勉強することが非常に大切になると思います。なぜこの問題集に取り組むのか、なぜこのような取り組み方をしているのか、といったことを把握しながら課題に取り組むことで、効率よく問題集を進めていくことができると思います。

また、勉強面以外でも、目的をはっきりさせた上で休憩をしたりすると無駄な時間を過ごすことも減らせると思います。

基礎の習得を徹底する

基礎を確実に習得することが非常に重要です。私は、塾生用の資料や面談の中で、基礎の習得の重要性が繰り返される中で、その大切さに気づくことができました。

基礎を習得することが、本当に医学部に合格できるのか不安になることもあるかもしれません。しかし、自分自身を振り返ると、講師の方々のアドバイスや資料の内容を信じて、基本事項の徹底を行ったことで医学部合格に繋がったのだと思います。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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