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【合格者が教える】岩手医科大学推薦入試情報&対策法

筆記試験

形式・試験時間

英語 40分
数学 40分
理科2教科合わせて60分

英語

・発音問題
・文法問題:殆どネクステや模試の過去問でカバー出来るものでした。
・長文:「良い医者とは」について
・英作文:「医師には英語は必要か」

数学(1A 2のみ)

・微積分、三角関数の融合問題
・場合の数

数学の手応えは5割程度だったと思います。

化学

・理論化学(Na2CO3、NaOHの混合溶液の中和滴定←Excel化学の類題とほぼ同様。)
・無機化学
・有機化学

物理

・コンデンサー
・運動量保存の法則
・音

化学、物理どちらもセンターより少し難しいぐらいでした。

面接

*面接官はそれぞれ男性2人ずつ違う方でした。

1部屋目:通常面接(15分程度)

聞かれた質問

・自己アピール
・岩手医大志望理由
・高校の部活について
・岩手に残るつもりはあるか
・アンケートについて
・出生前診断についてどう思うか
・親の職業
・最近気になる医療ニュースについて

面接の感想・アドバイス

圧迫面接でした。
昼休みの時に〇△ ×で答える自分アンケートがあります。
アンケートの中に”常に、いつでも”などキーワードが含まれている問いがあります。素直に答えていいのですが、面接で突っ込まれます。具体例を示せるように空き時間で考えておくとよいと思います。

2部屋目:プレゼン発表

まず、5~6人組2グループで個室に入りファイルを渡されました。
内容は世界各国の平均寿命の過去数百年の流れが書いてある折れ線グラフでした。それをもとに14分間で5分のプレゼンを作り、面接官がいる別室に移動し発表するというものでした。

3部屋目:状況想定問題

2部屋目と同様に5~6人組2グループで個室に入りファイルを渡されました。内容は4問のクイズでした。

1問目

あなたは将軍です。ある土地に家来を送り込みたいがその土地の囲いの下には地雷が埋め込まれている。どうしたらいいか。

2問目

世界重要文化財で火事が起きた。消化弾を投げ込みたいが投げ込むと建物が壊れてしまう。どうしたらいいか。

3問目

患者さんに腫瘍が見つかった。しかし外科的手術で取り除くことができない。また放射線治療を行うと他の内臓も傷つけてしまう。どうしたらいいか。

4問目

以上の3問からあなたはどのような問題解決方法見つけたか。

小論文

実施なし。

対策した内容

一般入試の歯、薬、看護学部の過去問も解いてました。
(推薦入試は医学部の過去問より歯薬看護学部の過去問の方が似てたと思います)

英語の英作文は英検の準2級~2級の過去問と回答の仕方を学んでおきました。
様々なWebサイトに記載されてある岩手医大医学部の面接の過去問に目を通し自分ならどう答えるか考えていました。
担任の先生に書いてもらう推薦書が必要だったので意識して進路について話をするようにしてました。

受験する人へのアドバイス

学科試験は時間的には余裕があります。

面接では次の部屋に呼ばれるまでいる別室に待機する時間が結構長いです。読み物を持って行くことをお勧めします。
岩手では交通ICカードが使えません。(2019年11月時点)切符を買う時間が必要です。
学校の周りに係員や道案内の方などいらっしゃいませんでした。迷うことを想定して出発時間を考えた方がいいと思います。
私は真ん中より少し後ろぐらいの順番でしたが17時30分までかかりました。(面接が終わった人から帰れます)

私は学科試験が思ったようにできず、1部屋目の面接では圧迫面接にあい、途中で帰ってやろうと思う程ボコボコにされていました。
ですが最後まで可能性を信じて取り組んだ結果合格できました。受験される方も何があっても最後まで取り組んでください。

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