2020.11.7(土)入塾説明会、ウェブセミナー(無料)
医学部予備校ACE Academy
当サイトを配信する医師が運営・指導する医学部予備校
国公立・難関医学部への合格実績多数
東京で最も学費が安い医学部予備校
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【2020】福島県立医科大学合格体験記(1浪・女性)

合格した医学部

福島県立医科大学

東北医科薬科大学
杏林大学医学部(正規合格)
東海大学医学部

成績推移

入塾時の成績
2018年第2回河合記述模試:総合59.9
2019年センター試験試験結果 総合82.6% 英数理81.5%(数1A:81 数2B:88 化学:67 物理:63 英語筆記:190 リスニング:40 国語:183 倫理政経:73 )

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合:66.0(数学:69.1 化学:68.6 物理:56.8 英語:69.6)
8月河合記述模試 総合:66.3(数学:67.2 化学:71.4 物理:57.2 英語:69.3)

センター試験本番 総合:81.7% 英数理:86.7%( 数1A:84 数2B:83 化学:80 物理:88 英語筆記:185 リスニング:40 国語:141 倫理政経:75 )

使用した問題集

数学:基礎問題精講、標準問題精講(例題のみ)、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、リンガメタリカ、全解説頻出英文法・語法問題1000、基礎英作文問題精講。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理のみ。

医学部予備校ACE Academyを選んだ理由

現役の時は、大手の予備校に通塾して集団授業を受けていました。しかし、英語よりも優先すべき科目があるにも関わらず必修で英語の授業を受けなければいけなかったりと、自分がやらなければいけないことと受講する講義とがマッチしていない状況でした。

また、講義内容としても、すでに理解している所に時間をかけていたり、反対に十分に理解しきれなかった箇所をさらっと流されてしまったりということが多々ありました。

このような経験から、講義型の授業ではなく演習中心で進められる環境で1年間勉強を進めていきたいと思っていたところ、ACE Academyを見つけました。

通塾してよかったこと

基本事項の習得を徹底できた

1年間を通して基礎の習得を徹底することができました。高校時代は、周囲から過去問演習を行うのが良いと言われていたため、入塾当初は基礎ばかり取り組んでいることに対して不安な部分もありました。しかし、いざ基礎的な問題集に取り組むと、比較的得意だと思っていた数学も含め、各科目基本事項の抜けがあることに気がつきました。

夏以降のモチベーション維持や、受験期直前などのメンタル管理においても「基礎は習得した」という自信は重要になると思います。

面談の活用

入塾以前は、自分の決めた勉強方針をそのまま実行したりと、自分の考えに固執していた部分がありました。実際、現役の時は英数が苦手だと判断してそちらに時間をかけすぎたことで、理科は基礎の習得も危うい状態だったにも関わらず、十分な時間をかけることができていませんでした。

面談では、講師の方々からアドバイスをいただいたことで、問題を自己完結をしたり自分の判断に固執したりすることが少なくなりました。
また、面談の中では課題の取り組みや進捗状況を振り返る機会があります。課題の状況を整理して自分の口で説明することで、一人で取り組んでいる中では気がつかなかった問題点に気づいたり、自分では問題点だとは思っていなかったところを講師の方から指摘していただいたりしました

これによって、間違った勉強方法をそのまま続けることを防ぎ、問題点を修正しながら効果的な習得方法を取ることができました。

勉強に集中できる環境

Ace Academy では周りの生徒と関わることがなかったため、自分のやるべきことに集中することができました。
周囲がどのような課題を取り組んでいるか、(模試ごとに成績順位表は表示されるが)どの程度の成績を取っているかといったことに必要以上に気にすることなく、自分のやるべきことに淡々と取り組むことができました。

受験が終わった後、高校時代の友達と話をした際に、予備校での人間関係が原因で勉強に集中できない時期があったということを聞きました。

1年間一人で勉強していくことは一見辛いようにも思えますが、やるべきことに集中して自分のペースで勉強を進めていく上では、非常に良い環境だったと感じています

勉強面での変化

現役の時は、英語・数学を中心に取り組んでいて、理科は授業を聞いている程度でした。高3の初めのころは英数が苦手だったため、この2科目を中心に取り組むという判断をしていました。ただ、正直なところ、理科は基本分野の習得が十分できていないと気づきながらも逃げてしまっている状況でした。

入塾後は、個別に作成された課題に取り組むことで、主観的に優先順位を判断して特定の科目から逃げるということがなくなりました。これによって、高校時代は避けていた理科も基礎から習得することができました。

勉強面以外の変化

現役の時は、勉強方法などを人に聞いたり相談したりということをあまりしていませんでした。これは、自分の決めた勉強方法に固執してしまう原因の一つだったと思います。

Ace Academyでは、週1回の面談を受ける中で講師の方々から様々なアドバイスをいただきます。このような環境で勉強を進めていくことで、自分の考えに固執せず勉強方法を見直す習慣がつきました。

辛かった時期

センター試験では思ったような点数が取れず少し落ち込んでしまいました。試験後に分析をした結果、失敗してしまった原因は焦りがあったからだと気づきました。

試験直前に色々な問題集に手をつけると、自分が知らない知識を見たときに焦ってしまいます。これを防ぐために、その後の私立大学を受験する際は、いつも自分が取り組んでいる問題集を繰り返し復習することで、必要以上に焦るということを防ぐことができました。

受験期の過ごし方

私立大学受験

私立大学を受験する中で、理科の習得に穴があることに気づきました。再度、基本的な問題集に立ち返り全分野で基本事項の抜けがないよう復習を行いました。

国立大学受験

国立大学の試験は、私立大学と比べて時間の余裕はあるものの、一問一問が難しかったり計算量が多いことが特徴です。

私立の受験がひと段落したあとに国立大学の過去問演習を行い、解き方や検算・確認の分析を行いました。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

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医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。 当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、正しい勉強法を指導しています。

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無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を提供しています。 慶應医学部、千葉大学、神戸大学、横浜市立大学、筑波大学、慈恵会医科大学、順天堂医学部、日本医科大学など最難関、難関医学部への合格者を数多く輩出しています。

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浪人生:月額10万円(特待生は月額5万円) 高校生:月額5-7万円 通信生:月額3万円

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