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【2020】東海大学医学部合格体験記(1浪・男性)

合格した医学部

東海大学医学部(正規合格)

成績推移

*高3の11月に入塾。

入塾時の成績
2018年第2回河合記述模試 数学51.2 化学45.0 生物47.8 英語58.1
2018年センター試験  英数理74.3%(数1A:72 数2B:73 化学:39 生物:76 英語筆記:186 )

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合:65.6(数学:66.9 化学:63.7 生物:64.9 英語:66.9)
8月河合記述模試 総合:64.3(数学:64.2 化学:59.9 生物:61.6 英語:71.5)
10月河合マーク模試 総合:57.7(数1A:52.6数2B:68.2 化学:50.8 生物:60.0 英語:59.6)

センター試験本番  英数理:78.0%( 数1A:60 数2B:55 化学:85 物理: 生物:81 英語筆記:187)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、標準問題精講(例題のみ)、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、リンガメタリカ、全解説頻出英文法・語法問題1000、基礎英作文問題精講。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
生物:Excel生物のみ。

医学部予備校ACE Academyを選んだ理由

集団授業では、自分のわかっている分野であっても講義を受ける必要があったり、わからない分野に十分に時間を割くことができないまま次に進んでしまったりと、無駄な部分が多いと思っていました。
そのため、講義のような受け身の勉強をするのではなく、能動的に考えて勉強に取り組みたいと思い、入塾を決めました。

入塾して変わったこと

入塾したことで、自分で考える姿勢と考え方の軸を学ぶことができました。

現役時は、科目間の優先順位の付け方がわかっていませんでした。そのため、英語・数学・理科の習得が不十分であるにも関わらず、国語・社会に時間を割いてしまいました。

塾生用の資料では、どのように優先順位を考えるか、どのような姿勢で分析をしたら良いかということが明確に記載されています。
これを参考にすることで、優先順位を考え、取り組み方について分析を行いながら、問題集を習得することができました。

11月という早い段階で入塾した理由

11月の時点で、自分の勉強方法が間違っていて、全部の教科が習得できていないと感じていました。
ただ、基礎を習得する必要があるということは理解していたものの、どの科目から優先的に取り組むべきか、どのように勉強方法を改善すべきかといったことがわからない状況でした。

このまま勉強の取り組み方を変えなければ、1年間浪人したとしても合格することはできないと感じていました。
そのため、現役時の11月という早い段階から次年度の受験に向けて通塾を開始しました。

辛かったこと

周りの生徒と比べて、模試・過去問演習の分析に時間がかかっていたように思います。失点原因は比較的すぐに分析できましたが、良い改善策が思い浮かばず、スムーズに分析ができないことが多々ありました。

ただ、時間がかかったとしても、塾生用の資料では「分析が重要」と書かれていたため、資料にしたがって分析できるようには心がけていました。

次の受験生へのアドバイス

自分で一度決めた勉強・生活のペースは1年間を通して継続することが非常に大切だと思います。

特に、受験期においては試験に対するプレッシャー等もあるため一貫したペースを継続することは辛い場合もあります。
しかし、これを守ることで勉強時間や勉強の質を維持することができます。自分自身は、勉強に対するモチベーション維持に苦戦してリズムを崩してしまったことがありました。この時強く感じたのは、一度ペースが乱れるとこれを元に戻すのは非常に難しいということです。

ペースの維持は基本的なことではありますが、今振り返ると非常に重要だったと感じています。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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