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【医学生日記】医学部の6年間をざっくりと解説!

はじめまして。慈恵医大3年生の医学生講師です!

今回は医学部の6年間について超ざっくりと説明します🙂
(カリキュラムや勉強のことについては大学によっても全然違うので、細かい話は割愛します)

まず、医学部に入学すると直面するのは部活選びです。
ほとんどの医学部では部活の参加率が高く、「どの部活に入るか」で学生生活は大きく変わってきます!
週2-5回程度の活動をする部活が多く、学生生活でのウェイトはかなり大きいと言えますね。

注意点としては、遅刻や欠席に対しとても厳しく、冠婚葬祭以外休めなかったりする等、一般的な大学のサークルの雰囲気とは異なる点です。
また、入部前は週2回と言われていたのに、週1回は試合や練習試合があったり、”自主練”という名の強制練習があったりもします…
ブラックな部活を選ばないためにも、新歓でしっかり見極めるのが大切です!

勉強面で言うと、低学年では「教養科目→基礎医学→臨床医学」の順番で学んでいきます。
教養科目では数学や理科(化学物理生物)、英語など高校時代の続きを勉強します。
基礎医学では、正常の人体構造について学んでいきます。解剖学や生理学や生化学を通し、「正常(=病気でない人)の構造や機能はどうなっているのか」を学んでいきます。
臨床医学に入ると、疾患について学びます。系統ごと(循環器系、呼吸器系、内分泌系、消化器系などなど)に分けて学んでいく大学が多いですね。

それが終わると、4年生の夏から冬頃にCBT・OSCEという共用試験を受験します。CBTは筆記試験、OSCEは実技試験です。
これら2つに合格すると、studentdoctorとして、病院実習を受ける資格を得ることができます👏

高学年になると、病院実習(ポリクリ・クリクラ)に入ります。
ポリクリとは、見学型の病院実習で、数人単位のグループで各科を回っていきます。クリクラとは参加型の病院実習であり、個人で病院を選択して実習を行います。

病院実習が終わると、いよいよ国家試験対策です!
国家試験用に映像授業や過去問を提供している会社がいくつかあるので、その対策講座を用いて進めていきます。
国家試験を受けるために、各大学での卒業試験に合格する必要があるため、6年生は卒業試験と国家試験に向けて勉強漬けの生活を行います😢
それと並行して、研修先の病院選びを行い、マッチングという仕組みによって研修病院が決定します。(医学部の就活のようなものですね。)

以上がざっくりとした医学部の6年間です!
部活や勉強、実習についての詳細はまたご紹介します◎

 

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