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【医学部受験数学】合格る計算がおすすめな理由&レビュー

合格る計算の特徴

合格る計算では受験と大学以降に向けて理系科目に共通する計算力・数学の基礎力を身につけるための計算問題が収録されています。
うかる計算を徹底的に固めることで、数学に限らず理系科目すべてに必要な計算力を身につけることができます。また、数学の基礎固めをするのにも役立つ問題構成となっています。

基本確認→例題→解説→類題という構成で、見開き1ページで1テーマが収録されています。
「解説・解き方のコツ」では計算のポイントが端的にまとめられており、効率の良い計算方法を身につけることができます。

合格る計算が医学部受験におすすめな理由

医学部受験参考書選ぶコツは、「科目間のバランスが取れるか」

医学部入試対策として、難問をすらすら解く力をイメージされる方は多いのですがそれは誤解です。
全教科で基礎を徹底的に身につけること、苦手科目・苦手分野といった抜けを作らないことが何よりも大切になります。

科目数が多く出題範囲も広い医学部入試において、科目間のバランスをとって勉強することは非常に重要であり、合否を分けるポイントです。

網羅性が優れた参考書もあるが、問題数が多すぎる問題集を使うと科目間のバランスが取れないリスクが高まるため注意!

おすすめ理由① 問題数がちょうどよい

うかる計算の問題数は、
数1A・2B 例題89題(+例題それぞれに類題)
数3 例題58題(+例題それぞれに類題)
となっています。

例題と類題を合わせても、数1A2B3合計で147題と問題数が絞られていることが分かります。そのため、比較的短時間で全問題を習得することができます。

問題数は絞られていますが、高校数学全範囲において、基本的なものから複雑なものまで一定以上の網羅性を確保しています。

そのため、他科目の勉強時間を圧迫することなく、科目間のバランスを取って学習を進められます。

おすすめ理由② 正しい計算方法を身につけられる

いわゆる応用問題とは、基本問題の複合問題や計算が複雑な問題に該当します。複雑化・重層化した解答過程を導出するためには、個々の過程における基本計算をスラスラ行えることが必要です。

うかる計算では、解法の優劣が段階的に記されています。「正しい方法」だけでなく、「下手な方法」「いまいちな方法」も紹介されており、それらを比較することで、理由や目的を明確にして正しい計算方法を身につけることができます。

ただし、既習であることを前提として問題が作成されているため、そもそも公式の意味や使い方が分からない場合は基礎問題集の習得を優先しましょう。

※基礎基本の習得には基礎問題精講がおすすめです。

おすすめ理由③ 計算の正確性を上げることができる

医学部入試では同じような実力の受験生が競い合っているため、1問のミスが命取りになります。いくら成績が良くても、本番でミスを連発してしまっては医学部入試での合格はできません

うかる計算ではミスをしやすいポイントに丁寧な説明が記載されていたり、ミスしやすい計算方法を紹介されています。

おすすめ理由④ 計算スピードを上げることができる

試験中、「解ける問題は残っているのに時間が足りない」と感じたことのある人は多いのではないでしょうか?

自分の実力で解ける問題を確実に解ききるためには、計算スピードを上げることも重要になります。

ただし、俗に言う裏技計算法は、その場だけの得をするだけで、かえって数学全体に関する理解を妨げてしまいます

合格る計算では数学の原理・基本に忠実に正しい計算方法が解説されています。小手先の方法ではなく、正しい計算方法を身につけるほうが、結果的に計算スピードを上げることにつながるのです。

合格る計算では「計算」以外にも、「グラフを描く」など問題を解くスピードを上げるための練習ができます。

実際に使った感想(卒業生のレビュー)

以前は計算ミスによる失点が多く、試験で実力を出し切れないことに悩んでいました。また、よくミスしてしまう状態で計算スピードを上げる練習をしており、かえってミスが増えていました。

合格る計算を毎日取り組む中で、自己流の計算に無駄が多いことに気付き、解説のやり方の通りに計算方法を改善していきました。

正しい方法を習得することで、計算のミスが出にくくなりました。また、正しい計算方法には無駄がないので、必然的に計算スピードも上がりました

医学部の入試問題は問題数が多く、正確に素早く解くことが重要です。計算の正確性もスピードも高められる合格る計算は、医学部受験生におすすめの1冊です。

医学部おすすめ参考書一覧

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医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
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