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川崎医科大学(特別推薦)の過去問、対策法まとめ

2019年12月6日に川崎医科大学(特別推薦)の2次試験の合格発表がありました。
当塾の3浪の生徒様で合格された方からヒアリングを行いました。

一次試験について

数学

大問数:5問
すべて答えのみを書く記述式。

内容は基本的な内容が中心でしたが、最後の大問の内容が少し繁雑な計算が求められました。

最後の問題以外は正解できたと思います。

英語

大問数:4問
第一問:文法
第二問:整序
第三、四問:長文

すべてマーク式。

文法問題の難易度は比較的優しかったですが、整序問題では発展的なイディオムを聞かれる問題もありました。長文は内容がすべて読み取れなくとも設問には回答できるようになっていたと思います。

7割程度の手応えです。

化学

大問数:12問
すべてマーク式。

内容は理論化学からの出題がメインでした。無機からは気体の発生、有機からは構造式の判別に関する問題が出題されました。
内容は基本的なことが中心で、化学基礎の知識も問われました。

9割以上得点できたと思います。

物理

大問数:6問
すべて答えのみを書く記述式。

内容は力学がメインで、ほかに波動、電磁気も出題されました。難易度は易しいと思います。

9割以上得点できたと思います。

生物

大問数:9問。
すべてマーク式。

大問1は小問集合で、残りの大問は主に知識を問う問題でした。
少し発展的な内容もありました。

化学物理の選択だったこともあり、5割程度の手応えでした。

国語

国語では文章題が一問と常識問題が出題されました。

文章題はセンターレベルの文章であり、記述式の問題が二問ありました。
常識問題は時事問題を中心に問われました。

記述は手応えがわかりませんが、常識問題は7割程度かと思います。

二次試験について

面接

形式

個人面接 15分×2回

面接官:3人

聞かれたこと

・面接一回目

特別推薦枠の卒後条件について
浪人生活で学んだこと
高校生活で所属していた部活動で学んだこと
自己PR
人生で一番感動したこと
大学生活で学びたいこと
学業以外で頑張ってみたいこと

・面接2回目

地域医療において心掛けるべきこと
僻地において医療を行うことについて
僻地での子供の教育について
SNSについて

感想、振り返り

全体的にそれほど困った質問はありませんでしたが、「地域医療において特に心がけること」を聞かれた際には、少しつっこまれて質問されたと思います。

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