医学部再受験に寛容・不利な大学とは?年齢差別はある?

医学部再受験生に対する差別はある?

以前は再受験生に対して年齢差別を行う大学もありました。実際に、2018年の医学部不正入試が明らかになり、文科省の調査によって再受験生が不利になるような調整を行っている医学部が複数あることが判明しました。

しかし、2019年の文科省の調査では、そのような年齢に対する調整は行われておらず、公平になったと言えます。
現在は、再受験生というだけで不当に差別を受ける可能性はかなり低いと思われます。

そのため、2018年以前の「再受験生に寛容な大学」「再受験生に不利な大学」といったデータや口コミは参考にならないので注意してください。

そういったデータや口コミは気にせず順当に出願校を選ぶのがベターです。
むしろ、間違った基準で受験校を絞ると、それだけ合格確率は下がると言えます。

結論として、再受験生も浪人生や現役生と同様に受験校選びを行いましょう

30代・40代でも医学部合格は可能か

実際、当塾でも40代の再受験生が医学部に進学しており、30代・40代でも医学部に進学することは可能です。
*合格体験記はこちら
【2017】島根大学医学部 合格体験記(40代の再受験・女性)

上記の通り、現在は年齢だけが原因で不合格になる可能性は低く、筆記試験で点数を取れる状態なら入学できる可能性は十分にあります。

ただし、医学部に入ってからは、6年間の大学生活+2年間の初期研修があり、医師として働くためには10年近くかかります。(後期研修を入れると10年以上)

再受験生の方は、こういった入学後の流れやキャリアプランを考えつつ、医学部受験に臨まれることを推奨します。

【医学部再受験】1年で合格する勉強法まとめ

医学部再受験を成功させるための方法を網羅しています。
リスクを最小限に抑える方法やおすすめの参考書、1年で合格する勉強法や面接・小論文対策はこちらをご覧ください。

再受験生の医学部合格体験記

当塾で医学部に進学された再受験生の例です。
以下を見ると分かる通り、ひとりひとりの学習環境やスタートラインはそれぞれ大きく異なります。

当塾では生徒個別でカリキュラムを作成し、毎週生徒個別に課題を提供しています。
そのため、入塾時期やもともとの履修科目に応じて、1人1人に最適な課題を作成することができます。

また、通信指導コースも用意しており、大学に通いながら・仕事を続けながらの勉強にも対応しています。

文系の大学を卒業し偏差値30台から医学部に進学した再受験生
【2019】東京女子医科大学 合格体験記(再受験・女性)

理工系の大学出身で7月に入塾して半年で難関私大に合格
【2019】日本医科大学 合格体験記(再受験・男性)

自力での勉強から休学に切り替え、1年で私立医学部(東京都枠)に合格
【2019】杏林大学医学部(東京都枠) 合格体験記(再受験・男性)

9月に入塾し、入試まで5ヶ月を切った状態から医学部に合格
【2018】東海大学医学部 合格体験記(再受験・女性)

5回目の医学部受験挑戦で合格された40代女性
【2017】島根大学医学部 合格体験記(40代の再受験・女性)

文系出身で英語以外初学の状態から、1年で国公立大学医学部に合格
【2016】島根大学医学部/日本医科大学<理系初学> 合格体験記(再受験・女性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.週に1回、生徒個別に課題を作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を作成しています。

例年、国公立・難関私大を含む医学部合格者を多数輩出し、豊富なデータを蓄積しています。
実際に医学部に進学した卒業生のデータをもとに、医学部に合格するための課題作成を生徒個別に行っています。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円、通信生は月額3万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。
(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。

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