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国際医療福祉大学医学部の学生生活&英語での授業はついていける?

国際医療福祉大学医学部の特色

国際医療福祉大学医学部では低学年時に英語に特化して学習するため、将来求められる英語力を身に着けることが可能です。

低学年次に英語メインで取り組んでいますが、国内でも十分活躍できることができると考えられます。
理由としては、国際基準に対応する医療現場や、英語でカンファレンスをする場面、論文を作成する場面において、国内でも英語を活用する機会があるためです。

また、2020年に成田に国際医療福祉大学成田病院が設置される予定です。
立地が成田空港から非常に近いため、海外からの患者さんが集中することが考えられます。そこでは、外国人の患者さんへの対応のほか、英語でのカンファレンス、英語での論文作成など様々な場面で医師の国際化が求められると予想されます。

また、将来海外で活躍することを考えている人にとっては、

・USMLE(米国医師国家試験)対策の選択授業がある
・6年次に海外臨床実習が必須である
・学内にUSMLE対策委員会が発足している

など海外での活躍を見据えた学習環境が整っているので、高いモチベーションをもって学習できると思います。(USMLEのStep 1 は任意です。)

授業はすべて英語

1.2年次には一部の教養科目を除き、全ての授業が英語で行われています。
英語で行うのは講義だけではなく、質疑応答やディスカッションも含みます。

英語がもともとできる学生(帰国子女、留学生)はハイレベルな英語で議論ができる一方で、英語が苦手な人は、英語の授業が聞き取ることができる・日常会話ができるレベルになります。

英語が苦手な人もついていけるのか

苦手なだけでは不利にはならないと感じます。

英語の授業は入学してすぐ受験するTOEFLの成績をもとに4段階にクラス分けされていて、能力に応じてスキルアップできるシステムになっています。
上位クラスは留学生や帰国子女が多くを占め、下位クラスはもともと英語が苦手な人や英語はできるがリスニングだけ苦手な人などが占めます(主にTOEFLのリスニングの点数でクラスが分けられるため)。

TOEFLの試験は入学してすぐに受験し、7月と12月に模擬試験を大学で受験します。これらの成績は通常授業や選択授業のクラス分けに用いられるほか、英語(必修)の成績の一部に加味されます。そのため模擬試験のみ任意でありますが、ほぼ全員が受験するかたちになります。

また、1年次には英語を集中して学ぶ時期があり、多いときでは1日5時間の授業が行われます。1クラス35人弱の少人数ということもあり、この期間にある程度英語に慣れます。私は普通に授業に参加しているだけでしたが、一年でTOEFLのリスニングの成績が10点程上がりました。積極的に授業に参加する学生の中には100点程上がった人もいるようです。

授業の内容としては、ディスカッション、スピーチ、プレゼン、クイズなど学生主体のアクティブラーニングになっています。

もし英語の授業についていけない人がといるとすれば、1年の英語の集中授業で、英語を積極的に話そうと頑張っている全体の雰囲気に背いて、授業に参加しようとしない人ではないかと思われます。
少人数制であるため、先生の目を盗んで内職をしたりすることは困難であり、少しでも関係ない話を日本語で話したり、授業中にスマホをいじったりしていると厳しく指導されます。

元々の英語力に応じてクラス分けがあり、手厚い指導が受けられます。
普通に授業に参加していれば、いい意味で強制的に英語で活動せざるを得ないので、自然と英語に慣れていくと思います。

留学生

約7人に1人(1学年に約20人)が留学生です。

留学生は各出身国のトップレベルの学力をもった学生が選ばれてきているため、優秀さ・勉強に対する姿勢・貪欲さに日本人は日々刺激を受けています。
また、様々な国の学生が在籍しているため、コミュニケーションの仕方や価値観違いなど多くの点で、異文化を身近に感じることができます。

留学生と英語のクラスが異なったり英語が苦手であったりしても、一部の英語の授業を含め、英語以外の授業でグループワークの機会が頻繁にあるので、留学生を含むすべての学生とコミュニケーションをとることができます。

カリキュラムの特徴

大学ではスパイラル統合型カリキュラムを導入しており、1.2年次に基礎医学・器官別統合講義(いずれも英語)を履修し、3年次からは復習を含めて臨床的なことを日本語で学びます。
CBTは3年の12月に受験します。
*他大学は4年生の夏以降にCBTを受験するケースが多く、国際医療福祉大学の時期はかなり早いと言えます。

部活

部活動は全員が入部必須というような雰囲気はなく、ほとんどの人が何かしらの部活やサークルには入っていますが、そうでない人もある程度いる状況です。

他学部と合同の部もあるため医学部以外のコミュニティを築くことができます。
医学生のみの部活やサークルの多くは、発足して1,2年であるため、他の大学だと経験しないであろう苦労(道具がない、人数が少ない)などはあるようですが、歴史や伝統に縛られず自分たちで雰囲気をつくっていける部分があると思います。

授業

出席は授業の2/3以上が試験受験のための必要条件です。
進級条件は科目によって異なりますが、ほとんどが出席2-3割、定期試験6-7割、レポート1-2割が多いです。

授業時間は1コマ60分で、1限は8:40から始まります。空きコマは年に数回程度なので、ほぼ毎日1限から授業があります。

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