医学部予備校ACE Academy
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東大理三生(女性、現役合格)の医学部勉強法

合格した医学部

東大理三、慶応医学部

医学部受験勉強について

医学部を目指した時期、きっかけ

高校2年生の終わりからです。もともと理系の科目が好きだったこともありますが、人とコミュニケーションを取るのが好きで、人の人生に関われる医者という仕事に魅力を感じたからです。

本格的に医学部受験対策を始めた時期

受験勉強に本腰を入れたのは部活を引退した高校2年生の冬からです。

通っていた中学高校について

私立の中高一貫で、3割が医学部に進学するような女子校でした。

どのように勉強していたか。塾や予備校の利用について

塾には通っていましたが、高校2年生までは学校の試験勉強をメインにしていました。

高校3年生からは、参考書や問題集での自習をメインに勉強しました。

塾は、どこに通うにしろ自分の意識が一番大事だということを中学受験の経験から感じていたので、特待制度を利用してなるべく家計に負担をかけずにすむところ・地理的に通いやすいところ・学校の友達が多すぎないところ・情報が得られるところというのを意識して選びました。

一日の勉強時間

高校3年生のころは学校のある日は6時間、学校のない日は14・5時間でした。

各教科で役に立った参考書・問題集

数学

「1対1対応の数学」

学校で配られた問題集は問題数は多いものの解説がほとんどなかったので、答案作成の練習と基本となるパターンを身に着けて頭を整理するのに使いました。

「大学への数学」

日々の演習と学力コンテストが好きで、毎月購入していました。学力コンテストは問題がすごく難しかったのですが、名前が載りたくて何日もかけて考えたのが、いい頭のストレッチになったし、試験で少しひねった問題が出ても、動揺せずにいられました。

物理

「物理のエッセンス」

物理は学校の授業を取らなかったので、この本で最初に全体のイメージをつかみました。薄めで問題数も限られているので、模試の前に解き直して復習するのにも役立ちました。

「難問題の系統とその対策」

難しかったので最初は全然解けませんでしたが、力学や電磁気はいい問題が多かったので何度も解きました。

化学

「Excel化学」

学校で配られた問題集でしたが、典型的な良問が多く、全体を網羅しているところが気に入っていたので、受験直前にも過去問演習で不安が残った部分を復習したりなど、長い間愛用しました。

「標準問題精講」

1冊に良問と簡潔な説明が濃縮されているところが気に入っていました。模試の前に一通り復習するのに使っていました。

英語

「Duo」

英単語は重要だと思いますが、私は英単語帳で1対1で覚えるのが苦手だったので、文章の中で覚えるDuoを使いました。英作文の問題でも、Duoで覚えた例文をベースに単語を少し変えて文を作れるので、効率的だと思います。

受験勉強中に一番大変だったことや辛かったこと

誰にも負けないと自信を持てるような科目がなかったこと。

逆にどの科目も人よりちょっとできるようになろうと、発想を変えたことで、試験の難易度に左右されることのない総合力がついたと思います。

受験勉強で工夫していた点、気を付けていた点

受験勉強は長期的な戦いだったので、モチベーションを落とさないように短期的な目標を設けたり、達成感や成長を感じる機会をなるべく作ったりするようにしていました。

ストレスの解消法

家族と話して笑う・バレー部の友達とバレーボールをするなど。

志望校はいつ頃、どのような基準で選んだか

第一志望は高校2年の終わり、その他の併願校は高校3年の秋に決めました。
願書をいくつか取り寄せて、その中で学費面など親と相談し決めました。

家族からのサポートについて

心配はしていたと思いますが、プレッシャーをかけたり、成績について聞いたりせず、信頼してもらっていたのにはすごく感謝しています。
勉強以外の限られた時間をなるべくリラックスして過ごせるように、家族の雰囲気をよくしてくれていたのが一番のサポートです。

試験本番での心得え

気負いせず、状況を楽しむことが大切だと思います。

受験生活を通じてあの時こうしておけば良かったなと感じること

不安に駆られてよく泣いていたので、周りの人に迷惑をかけちゃったことは反省しています。もう少し気持ちに余裕をもってもよかったと思います。

医学生生活

医学部での勉強について

現在6年生で卒業試験や国家試験をひかえ勉強に費やす時間は多いですが、受験期に比べ興味の幅も広がり楽しく日々を送れています。

医学部での勉強時間

大学に入ってからは、机に座って問題集を解くようなスタイルの勉強の時間は随分減りました。その代わり、興味のあることを調べたり、実際に体を動かしたり、発表をしたりなど様々なスタイルで、幅広く勉強しています

在籍する大学の良い点やおすすめの点

変わった人が多いことです。生徒も先生も、努力家で自分の道を極めているちょっと変わった人が多いです。

在籍する医学部生の性別・年齢層

男女比は8:2〜7:3くらいです。他の医大に比べ現役生が多いと思います。

特徴的な授業やカリキュラム

大学5年生の終わりにElective Clerkshipというプログラムがあり、国内外の希望の病院で実習をするカリキュラムがあります。このカリキュラムは他の大学にもありますが、海外の提携校が多いため国外の病院で実習する学生が多いというのは、東大の特徴だと思います。

医学部生活で辛いこと

他の学部に比べ試験の頻度が多く、また内容も教科書に載っていないようなマニアックな内容が多いこと。

卒業生の主な進路状況

最終的には研究に進むにしろ、卒業後2年は初期臨床研修を行う学生がほとんどです。その後大学の医局に入り臨床をしながら研究をする人が多いと思います。
留学に向けて今からアメリカの医師免許取得に向けて勉強している同級生も多いです。

医学部受験生へのメッセージ

天才が多いイメージのある東大理三ですが、本当はコツコツ努力してきたという人がほとんどです。一日一日を大切に、正しい方向を向いて一歩一歩進んでください。
受験はゴールじゃないとよく言われますが、受験のときに頑張れたことはその後何かに挑戦するときに大きな自信になると思います。

頑張ってください!

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.週に1回、生徒個別に課題を作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を作成しています。

例年、国公立・難関私大を含む医学部合格者を多数輩出し、豊富なデータを蓄積しています。
実際に医学部に進学した卒業生のデータをもとに、医学部に合格するための課題作成を生徒個別に行っています。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円、通信生は月額3万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。
(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
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