【2019】浜松医科大学、国際医療福祉大学医学部 合格体験記(3浪・女性)

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合格した医学部

浜松医科大学
国際医療福祉大学
東海大学

成績推移

1浪終わりの3月に入塾(実質2浪開始時に入塾)。1年目は通信で受講し、2年目に通塾に切り替えた。

入塾時の成績
2016年10月駿台ベネッセ記述模試 総合58.4 (数学:53.7 化学:58.4 生物:55.4 英語:66.1)

 

1年目(2浪時)の成績推移
5月河合記述模試 総合63.8 (数学:54.8 化学:63.7 生物:70.5 英語:66.2)
8月河合記述模試 総合60.5 (数学:59.0 化学:54.5 生物:64.8 英語:63.8)
10月河合記述模試 総合 –  (数学:55.9 英語:67.3)*理科は台風の為受験できず
2018年センター試験 総合73.9% 英数理79.5%(英語筆記:166 リスニング: 数1A:83 数2B:71 化学:75 生物:82 国語:148 地理:77)

*1年目は東邦大学、東京女子医科大学に一次合格するも二次合格ならず。

 

今年(3浪時)の成績推移
5月河合記述模試 総合77.9 (数学:74.6 化学:83.2 生物:78.3 英語:75.5)
8月河合記述模試 総合75.9 (数学:77.6 化学:78.5 生物:78.7 英語:68.6)
10月河合記述模試 総合81.4 (数学:76.8 化学:88.8 生物:84.0 英語:76.1)

センター試験本番 総合86.0% 英数理85.2%(英語筆記:188 リスニング:48 数1A:90 数2B:90 化学:65 生物:78 国語:170 地理:88)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、理解しやすい数学、標準問題精講の例題のみ(1年目のみ)。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、基礎英語長文問題精講、リンガメタリカ。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学。
生物:Excel生物のみ。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

成功要因

2浪目は通信で受講し、3浪目は通塾で受講されました。
2浪の時から非常に真面目に取り組んでおり、2つの私立医学部の一次試験に通過するなど大きな伸びを見せていましたが、あと少しのところで届きませんでした。

実家は静岡ということでしたが3浪目からは通塾に切り替え、毎回新幹線で通学されていました。

成功要因としては、模試の成績が75を超える程成績が伸びてきても、常に謙虚な姿勢で勉強していたことが挙げられます。
自分の現状に満足せず、面談の際は講師にたくさん相談し、講師のアドバイスを自身の勉強に取り入れていました。
成績が伸びた時に慢心し、謙虚でなくなる受験生は多い中、彼女の姿勢はなかなか真似できるものではありません。

常に謙虚に向上心を持って勉強に取り組んだことで、最後まで成績を伸ばし、国公立医学部合格につながったのだと言えます。

1年間注意していたことや後輩へのアドバイス

1年間の心がけとして

塾生ページの資料をよく読み、また、面談時は講師のアドバイスを積極的に取り入れようと心がけていました。
自宅から通塾するのは遠かったですが、通塾時間に取り組むことを決め、有効活用していました。

生活習慣

早起きは得意ではありませんでしたが、毎日寝る時間と起きる時間は固定し、生活リズムが崩れないよう気を付けていました。
入試が始まるとホテルに連泊するようになったため、いつも以上に体調管理に気を遣いました。

通塾途中

静岡から新幹線で通塾していました。
新幹線の中では、英単語の暗記や生物の読み込みをしていました。
通塾時間は長かったものの、勉強時間の一部として有効に使えていたと思います。

課題の取り組み方(勉強方法)

入試を終えて、基礎の徹底が最も大切だと分かりました。
同じ事項を説明していても、問題集の解説、参考書、解説集、リンク等で説明が異なっている場合があったので、自分にとって一番わかりやすいもので理解していました。
大森の生物は最初から完璧にしようとせず、まずは基礎事項の理解と整理を行い、徐々に理解・暗記する範囲を増やしていきました。

面談

通信の時から資料は読み込んでいましたが、実際に医学部に合格した講師の方との面談はとても役に立ちました。
自分の勉強方法や試験の解き方が間違っていないかを確認したり、講師の方の勉強方法を聞いて自分の勉強に取り入れるよう心がけていました。
また、模試後のフィードバックの際に受けたアドバイスはメモしておき、本番見返していました。

本番

模試の成績の割に私立医学部での不合格が続いた時は辛かったです。
しかし、「試験の解き方を徹底できたかどうか」に集中することで、必要以上に不安になることもなく入試期間を乗り切れました。
浜松医科大学はとても緊張して受験しましたが、とにかく解ける問題で落とさないよう心がけました。また、数学や化学が難化したものの、試験の解き方を守ることで焦らず解くことができました。

通塾した感想

基礎を徹底的に固められたこと、試験の解き方を学べたことがよかったです。

一浪目は大手予備校に通っていましたが、毎日講義中心の生活となり、予習復習が不十分なままでした。難しい問題や大学別対策なども取り組みましたが、基礎ができていない状態で応用に入っても力になりませんでした。
また、友達付き合いなどもあり完全に勉強に集中できた訳ではありませんでした。

二浪目は通信生として、問題集を自力で解くことに時間を割けるようになりました。
特に、基礎問題集を何周も繰り返し、基礎を徹底的に固めることで実力が伸びてきた実感がありました。

三浪目は通塾を開始しました。
二浪目の時から塾生ページを読んではいましたが、同じアドバイスでも自分で見るのと人から聞くのではまた違った発見がありました。
また、不安なことがあった際は面談で相談し、不安を解消することができました。

面談していただく講師の方は何名かいたのですが、どの人にあたっても親身かつ的確なアドバイスをもらえました。実際に医学部に合格した人のアドバイスはとても役に立ち、通塾して本当に良かったと感じています。

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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