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【2019】埼玉医科大学 合格体験記(1浪・男性)

合格した医学部

埼玉医科大学 正規合格

成績推移

高3終わりの3月に入塾(実質1浪開始時に入塾)。
高3時の成績
2017年第3回全統記述 総合53.5(数学:59.9 化学:48.2 物理:48.6 英語:57.4)

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合57.9 (数学:61.0 化学:52.5 物理:55.7 英語:62.3)
8月河合記述模試 総合60.8 (数学:61.3 化学:61.8 物理:52.3 英語:67.6)
10月河合記述模試 総合60.5 (数学:59.7 化学:53.9 物理:66.0 英語:62.3)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、理解しやすい数学(2Bのみ)。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、基礎英語長文問題精講、リンガメタリカ、全解説頻出英文法・語法問題1000。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

成功要因

化学や英語の成績も伸びましたが、特に入塾時の物理の成績は偏差値48.6だったものの、1年間で偏差値66.0まで伸ばしました。
上記の通り、難しい問題集などは一切使用しておらず、「宇宙一わかりやすい物理」という参考書のみでこのような成績の伸びを見せました。
物理は公式や解法丸暗記で対応できる科目ではなく、本質の理解が特に大切となります。
問題演習をひたすら繰り返しても物理の成績が伸びない人が多いのは、本質の理解を無視して学習してしまう人が少なくないためです。

「宇宙一わかりやすい物理」は非常にわかりやすい参考書のため、物理の現象や公式をイメージとして理解するのに最適です。
例年、「宇宙一わかりやすい物理」のみの使用で医学部に合格した生徒様は少なくありません。
やみくもな問題演習ではなく、本質の理解を重視して勉強したことで偏差値を17.4も伸ばすことができ、医学部合格に繋がったのだと考えられます。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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