【2019】群馬大学医学部、東京医科大学(特待) 合格体験記(1浪・男性)

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合格した医学部

群馬大学医学部
東京医科大学 特待正規合格

成績推移

高3終わりの3月に入塾(実質1浪開始時に入塾)。
高3時の成績
2017第3回全統記述 総合60.8 (数学:59.9 化学:63.6 物理:61.9 英語:57.9)
2018センター試験 総合77.5% 英数理82.3%(英語筆記:176 リスニング:36 数1A:72 数2B:80 化学:80 物理:86 国語:121 倫政:85)

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合62.7 (数学:60.8 化学:61.2 物理:65.0 英語:63.6)
8月河合記述模試 総合66.1 (数学:63.5 化学:63.8 物理:69.5 英語:67.4)
10月河合記述模試 総合66.1 (数学:68.7 化学:68.4 物理:61.7 英語:65.7)

センター試験本番 総合81.8% 英数理85.3%(英語筆記:176 リスニング:50 数1A:78 数2B:93 化学:75 物理:90 国語:140 倫政:75)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、基礎英語長文問題精講、リンガメタリカ。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

成功要因

本生徒は入塾前はもともと数学は偏差値59.9でしたが、順調に成績を伸ばし最終的には第3回の河合記述模試では偏差値68.7、センター試験でも数2Bは93点に達し、数学の成績を着実に伸ばすことができました。

また、英語も入塾前は偏差値57.9でしたが、数学と同様、英単語や文法事項などの基礎をしっかりと身に着けた結果、3回の模試を通して偏差値は60.0を超え、特に第2回の河合記述模試では偏差値67.4をマークしました。

理科に関しても、基礎の習得を徹底した結果、物理は第2回河合記述模試で69.5、化学は第3回で68.4にまで達しました。応用的な問題集は用いず、基礎問題精講や理解しやすい数学といった基本~標準的な問題集を使用してどの科目も成績を伸ばし、最終的に国公立医学部に合格することができました。

また、本生徒は非常に真面目で、面談や月1回の振り返り等で、講師陣のアドバイスを常に活用しようとしていました。特に、面談時はいつもメモを持参して、聞くことをあらかじめ整理したりアドバイスをメモしたりしている姿が印象的でした。
問題集を進めることも重要ですが、このように日々の課題の進め方を振り返り、能動的に学習を進めることが医学部合格において重要なのではないかと思われます。

余談ではありますが、授業終了後に隣の席に置いてある忘れ物をわざわざ届けにきてくれたことがあり、人柄の良さがうかがえます。

1年間注意していたことや後輩へのアドバイス

1年間の心がけとして

基礎が徹底できていない状態で入塾したため、常に基礎の徹底を心がけていました。
基礎の徹底は想像以上に大変でしたが、基礎を徹底的に固めたおかげで国公立を含め医学部に合格できたのだと思います。

通塾途中

自宅が遠く通学に2時間ほどかかったので、電車でできることは通学時間中に行うようにしていました。
例えば、DUOのCDを聞いて日本語に訳す練習や、速単の暗記など、ノートに書かずにできることを中心に行いました。
集中力が切れた時、ただぼんやり眺めるだけになってしまう癖があったので、常に理解を伴ってできるよう心がける等、通塾時間を無駄にしないように気を付けていました。

課題の取り組み方(勉強方法)

上記の通り、とにかく基礎の徹底を心がけました。
基礎問題集は何周も繰り返すと答えを覚えてきてしまいますが、模試や過去問演習を受けて「問題集の丸暗記は基礎の徹底ではない」のだと気が付きました。
特に、自分なりに復習していても繰り返し失点してしまう分野などは、本質の理解が足りていないのだと思います。
問題集の解説で理解しきれなかった点については、講義型参考書や塾生ページのオリジナル解説集などを読み込み、「なぜその解法を使うのか」「どのように考えるとこの式変形を思いつくのか」等を考えるようにしていました。

面談

1年間順調に成績が伸びてきたのにセンタープレ模試で初めて失敗し、とても落ち込んだことがありました。

しかし、面談で相談した際、講師の方も似たような経験をしたという話を聞き、「合格した人もそうだったんなら自分もきっと大丈夫だろう」と気持ちを立て直すことができました。
また、受験期は試験の振り返りに対し的確な指示をいただき、非常に役立ちました。

面談で適切なフィードバックをいただき、試験の解き方を改善していなければ、合格は危うかったかもしれません。
私立医学部の不合格が続いたときは精神的にかなりのダメージがありましたが、受験期は週3回面談を組んでいただき話を聞いてもらうことで、不安を減らすことができました。

本番

思うように私立医学部に合格できず、正規合格をもらうまでは非常に辛かったです。
しかし、受験期も休まず通塾し、講師の方と面談することで最後まであきらめず群馬大学の入試に臨むことができました。
また、群馬大学では、物理が難化し問題数も増えたのですが、試験の解き方を身に着けていたおかげで焦らず落ち着いて解き終えることができました。1年間試験の解き方を訓練していなければ、このように落ち着いた対処はできなかったと思います。

通塾した感想

もともと授業を受ける必要性を感じていなかったので、指導内容が自分に合っていると感じ入塾しました。
特によかったのが自己分析です。最初はうまくできずだらだらと書いていましたが、厳しいフィードバックを受けてからは、要点を相手にわかりやすく伝えるよう心がけました。

また、医学部受験において基礎の徹底がどれだけ大切なのかもわかりました。
難しい問題に手を広げるのではなく、模試や過去問の分析を通してとにかく基礎を徹底したおかげで、群馬大学の医学部に合格することができました。

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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