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【2019】日本医科大学、昭和大学医学部 合格体験記(現役・男性)

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合格した医学部

日本医科大学
昭和大学
杏林大学 正規合格
北里大学 正規合格
聖マリアンナ医科大学 正規合格

成績推移

高2の12月に入塾。
2017年第2回高2駿台全国模試偏差値 数学65.5 英語55.8

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合66.3 (数学:66.6 化学:65.8 物理:67.2 英語:65.4)
8月河合記述模試 総合67.7 (数学:66.3 化学:72.4 物理:61.4 英語:70.5)
10月河合記述模試 総合64.8 (数学:62.1 化学:62.5 物理:64.7 英語:70.0)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理のみ。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

成功要因

入塾時の英語の成績は偏差値55.8と数学と比べて英語が苦手でしたが、高3の最後の記述模試では英語の偏差値70に到達しました。

また、現役生は理科が手薄になりがちですが、本生徒は上滑りを防いで基礎問題集を習得した結果、3回の模試を通じて理科2科目とも偏差値60を上回りました。

「使用した問題集」の欄にもあるように、4科目全てにおいて応用的な問題集は用いず、基礎問題集をしっかりと身に着けたことで、上滑りを防ぎ成績を伸ばすことができたと思われます。

実際、本生徒は基礎問題集の習得のみで、英数の難易度が高い日本医科大学・理科の細かい知識問題が出題される昭和大学医学部にも合格されています。
難しい問題をむやみに解くのではなく、基本的な問題集を用いて各教科の本質を理解することが医学部合格を果たすうえで重要になるということが言えます。

また、本生徒は面談の際も課題の進め方や模擬試験の復習の仕方を非常に熱心に相談し、講師陣のアドバイスを日々の学習に活用しようとする姿が印象的でした。このような姿勢が合格へとつながったのではないかと思われます。

1年間気を付けていたことや後輩へのアドバイス

1年間振り返って

高校2年生までは高校で課題が大量に出ていたのでそれをこなすのに精一杯でした。
振り返って考えてみると、その時は何も考えずに勉強していたと思います。
入塾して分析する習慣をつけることで、効率的に勉強したり、本質的な理解を伴って学習することができました。

試験の解き方は理解はしていましたが、なかなか模試で実行しきれない時期がありました。
模試で大きなミスをしてからは、どれだけ成績を伸ばしても本番ミスをしたら終わりなのだと気づき、塾生ページの資料を真剣に読み込むようになりました。

気を付けていたこと

通学時間が長かったため、無駄にしないように気を付けていました。
具体的には英単語などの暗記ものを行っていました。

また、各分析は時間をかけて行いました。
なかなか改善策が思いつかず時間はかかりましたが、そのおかげで入試本番では試験の解き方を徹底できたと思います。

通塾した感想

当初は講義がないことに惹かれて入りましたが、最終的にはそれ以上のものを学べたと感じています。塾生ページの資料にあるような、試験の解き方や問題集の取り組み方、考え方や習慣を身につけることが医学受験において本当に重要だったと思います。

高校の同級生で医学部を志望している人は難易度の高い問題に取り組んでいましたが、この塾の過去の卒業生の体験記などから基礎問題集だけで医学部に合格できることが分かっていたため、周りに惑わされることなく学習できました。
上滑りせず基礎を徹底したことが合格に繋がったと思います。

 

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