【2019】昭和大学医学部 合格体験記(2浪・女性)

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合格した医学部

昭和大学
国際医療福祉大学
杏林大学
埼玉医科大学
帝京大学 正規合格

成績推移

2浪目の4月に入塾。
2018年センター試験は未受験。

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合63.4 (数学:54.1 化学:73.4 物理:56.8 英語:69.3)
8月河合記述模試 総合70.1 (数学:68.3 化学:71.9 物理:70.4 英語:69.7)
10月河合記述模試 総合68.7 (数学:72.9 化学:73.7 物理:64.3 英語:63.9)

センター試験本番 英数理80.0%(数1A:81 数2B:80 化学:73 物理:93 生物: 英語筆記:153)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、理解しやすい数学(2Bのみ)。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、基礎英語長文問題精講。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理のみ。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

成功要因

面談では日々の課題をこなす中で疑問に思った点や試験の解き方など積極的に講師に相談し、自身の勉強に活用していました。

また、年間を通して特に印象的だったのが、私立の前期日程で正規合格の医学部があるにも関わらず、さらに上位の大学に合格するために後期試験に向けて勉強を継続されていました。
結果が出てしまうとそこで燃え尽きてしまう受験生も多いですが、最後まで謙虚かつ貪欲に勉強に取り組まれていた姿勢はとても印象的です。

結果的には昭和大学医学部の前期試験(I期)の繰り上げ合格となりましたが、最後まで悔いのないように勉強されていた姿勢は見習うべきだと思いますし、その姿勢が報われる形になってよかったと思います。

1年間注意していたことや後輩へのアドバイス

1年間の心がけとして

1浪目は模試で良い成績を取るために勉強をするといった姿勢で過ごしてしまっていたため、模試の成績によって一喜一憂していた部分がありました。

しかし、この1年は良い成績をとるための勉強ではなく、本番で合格できるように与えられた課題を進め、かつ試験の解き方の徹底を意識して過ごしたことで、自然と安定して成績を伸ばすことができました。

生活習慣

入塾した当初は規則正しい生活リズムに切り替えるのが大変でしたが、年間を通して朝は早く起きるようには心がけていました。

また、1日中ずっと座って勉強しているのは大変でしたが、ストレッチ等をして気分転換をしながら勉強していました。外に出ずに家の中でずっと勉強しているとストレスがたまりそうな時もありましたが、通塾の際に自宅から駅まで15分ほど歩くなど工夫をしたことで良いストレス発散になったと思います。

通塾途中

片道1時間程度かけて通塾していました。電車の中や自宅から駅までの道のりではDUOなどのリスニングや英単語・英文法の習得を行なっていました。

秋以降は課題や過去問演習をする中で参照すべき箇所をおすすめのリンク集を使って探したり、塾生ページの資料を読み込んだりすることに通塾時間を活用していました。

課題の取り組み方(勉強方法)

過去問演習や模試で分からなかった問題は基礎問や宇宙一分かりやすいシリーズなどの基礎問題集に戻って復習していました。基礎的な知識でも、いざ模試や過去問を解いてみると抜けている部分があったため、1度は習得できたと思っても慢心せず基本的な問題集に戻るようにしていました。

また、調べたり参考書で新たに発見したことは問題集に書き込むことで自分なりに問題集をアレンジしていき、抜けている部分をつぶしていきました。

面談

面談の際にその場で相談事項を考えようとしても、すぐには聞きたいことが思い浮かばないと感じたため、日々課題を進める中で分からないことや疑問に思ったことはその都度メモしておき、面談時に聞くことができるよう準備していました。

月1シートを月末に書く際にも月初めに改善点として挙げたことを忘れてしまうと思ったため、メモをしておくように心がけました。

また、月一シートや模試の分析シートを提出すると、面談時に講師の方々のフィードバックが書き込まれたものが返却されるので、そのアドバイスを切り取りミスノートに貼り付けて保管していました。(こちらのノートは合格した後に見せていただきました。)

私は、自分で書くよりも直接書いて頂いたものを見た方が実際に成功を収めている講師の方々から言われている様な気になれたので、このような方法をとっていました。

本番

センターでは思ったような点数をとることができませんでしたが、去年・一昨年の合格体験記を読み、センターで振るわなかった人もしっかりと問題点を改善したことでその後の私立医学部に合格しているということがわかり、自分も解き方等を改善しようと頭を切り替えることができました。

直後の国際医療福祉大学の入試ではセンター試験でうまくいかなかった部分を改善したことで、1次試験に通過することができたのではないかと感じています。

また、その後の私立医学部で不合格が続いたときは精神的に辛いものがありました。しかし、面談で講師の方々に相談したことで気持ちを持ち直すことができ、後期試験まで復習や試験の解き方の振り返りなど自分のやるべきことに集中することができました。

通塾した感想

入塾当初は私語厳禁ということもあり、親や講師の方々以外に話す人がいない点が辛いと感じていました。しかし、面談の中で講師の方々と話しをしたり勉強方法や困っていることに対してアドバイスをいただいたりしたことが気分転換となり、1年間を通して集中して勉強を進めることができたと感じています。

また、1浪目は問題集の問題は解けるにも関わらず、試験になると時間内に解き終わらなかったり計算ミスが出てしまったりしたことで思うような結果が出ませんでした。当時は漠然とミスをしないようにしようと思ってはいたものの、あくまでも意識していただけだったためなかなかミスは減らない状態でした。

しかし、入塾したことで試験の解き方や検算確認方法を学ぶことができ、それによって試験で自分の実力を最大限発揮することができるようになったと思います。入試を終えてみると、検算確認や試験の解き方を徹底することができた大学で合格することができたと感じました。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

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当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

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当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

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3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
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