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【2019】聖マリアンナ医科大学 合格体験記(1浪・男性)

合格した医学部

聖マリアンナ医科大学 正規合格

成績推移

高3終わりの2月に入塾(実質1浪開始時に入塾)。
高3時、2017第3回全統記述 総合59.6 (数学:63.0 化学:55.4 物理:51.1 英語:68.7)

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合62.2 (数学:59.5 化学:63.5 物理:59.0 英語:66.7)
8月河合記述模試 総合67.0 (数学:65.8 化学:64.8 物理:66.1 英語:71.2)
10月河合記述模試 (体調不良により欠席)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、理解しやすい数学。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、基礎英語長文問題精講、リンガメタリカ、全解説頻出英文法・語法問題1000。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

成功要因

本生徒は入塾が2月と早く、5月の模擬試験の時点ですでに各教科伸ばせていたのは非常に有利になりました。センター試験や私立医学部の入試が1月にあるということを考えると、4月に入塾して勉強を開始していると実は9ヶ月半ほどしか本番まで時間がないので、2月から4月までの2か月間上乗せできることは非常に大きいと言えます。

入塾当初は理科は2教科とも偏差値50代であったものの、入塾してから3か月後の5月の模試ではすでに2科目ともに偏差値60を超えていました。また、もともと得意だった英語も成績をさらに伸ばし、第2回記述模試では偏差値71にまで達しました。数学も成績を伸ばし、入塾当初の偏差値63から第2回の記述模試では偏差値68まで達していました。

本生徒のように、難しい問題集は一切使用せず、宇宙一シリーズや数学の基礎問題精講など基礎の習得を徹底することで、応用問題を習得せずとも、医学部に合格することができるという良い例です。

 

また、本生徒は当初から非常に真面目な印象でした。模擬試験や月1回の振り返りも入塾当初からよく分析できており、それらを活用し日々の学習に活かしていました。さらに、第3回の記述模試は残念ながら体調不良で受験することができなかったものの、後日郵送された問題を自分で解き、分析シートを自主的に提出したというエピソードは、彼の真面目さをよく表しています。

面談時には課題を進める中で分からないことなどを細かく講師に相談して積極的に活用していました。入試本番の時期も通塾を継続し、不安を抱え込まず講師陣に相談していました。このような姿勢が、医学部合格に繋がったのではないかと思われます。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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