2019 東海大学医学部合格発表

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2/17の9:30に東海大学医学部の二次試験合格発表がありました。

一次通過の得点率

生徒様の自己採点の得点率から、1日目の一次通過は75%前後、2日目は65%前後と予想されます。(配点のわからない自己採点のため、全く正確ではありません。)このように、1日目のほうが2日目と比べて難易度の高い問題だったことがうかがえます。ただし、東海大学は偏差値換算で合否判定が行われるので、1日目と2日目の間で有利不利はありません。

科目別にみると、英語の問題数が多く解きづらいと感じたかもしれません。ただ、問題の難易度自体は高くないので、試験の解き方を守ることで大きな失点は抑えられたと思われます。

一般入試の一次試験の合格者は387名でした。

正規合格、二次試験合格者の得点率

あくまでも配点のわからない自己採点のため正確ではありませんが、1日目の正規合格は80%前後、2日目は70%前後と予想されます。1日目の数学は難易度が低く、正規合格者は90%以上得点していましたが、2日目はむしろ数学の難易度が高く、60%程度でも正規合格が可能でした。

今年の正規合格者は88名でした。(昨年は82名)

東海大学医学部の二次試験

面接時間が15~20分と長くなく、質問も典型的なものがほとんどなので、特に対策に時間をかける必要はないでしょう。

具体的な二次試験対策については下記をご覧ください。
東海大学医学部の面接小論文対策まとめ

東海大学医学部の補欠繰り上げについて

東海大学医学部は合格発表時に補欠順位がわかります。

昨年の繰り上げ合格者は、一般入試は43人、センター利用入試は20人程度でした。

ただし、一般入試の繰り上げ人数は、一昨年は7名、3年前は70名程度と年度によって大きく変動しています。

東海大学医学部合格者の使用した参考書

東海大学の正規合格者が実際に使用していた参考書は下記のとおりです。

数学:「基礎問題精講1A2B3」「合格る計算1A2B3」

化学:「宇宙一わかりやすい化学」「Excel化学(発展問題を除く)」

物理:「宇宙一わかりやすい物理」

生物:「Excel生物」の標準問題まで

英語:「DUO」「ネクステージ」「基礎英文問題精講」

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

東海大学医学部の合格体験記

2018年合格 1浪・男性

2018年合格 1浪・男性(2年通塾)

2018年合格 1浪・女性

2018年合格 1浪・女性

2018年合格 2浪・女性

2018年合格 2浪・男性(2年通塾)

2018年合格 再受験・女性

2018年合格 1浪・女性

2018年合格 4浪・女性

2017年合格 再受験・男性

2017年合格 2浪・男性

2016年合格 4浪・女性

東海大学医学部の勉強法、対策法

東海大学医学部に合格した勉強法、対策法

東海大学医学部の面接小論文対策

東海大学医学部の面接小論文対策まとめ

東海大学医学部の受験情報

2019東海大学医学部受験情報

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

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