医学部合格のための英語おすすめ参考書

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英単語

「DUO3.0+付属CD」評価:9

単語だけでなく、英文全体を暗記します。日本語をみて英語にスムーズに訳せるまで何度も繰り返しましょう。
英文暗記は単語、熟語、文法、英作文、リスニング、長文読解などすべての英語力を底上げする最も効率的な勉強方法です。
英文暗記を徹底することで英語の扱いに慣れ、読むスピードも格段に速くなります。

<卒業生によるレビュー・実際の使い方>
1.
英語は嫌いでしたがDUOは好きでした。3か月間は勉強しましたが、その後確認テスト以降は気がむいたらやるくらいでした。それでも好きだったからか、今も例文は何も見ないですらすら書ける自信があります。
最初の2か月は暗記の時間しかやっていませんでした。その2か月で2周し、その後は家でも毎日15分くらい触っていました。トータルで30周以上はやったと思います。確認テスト2週間前くらいからは毎日1冊1周以上書き取り+1周ざっとチェックをしていました。書き取りのほうは1日で1周するためには毎日6〜7時間かかりました。確認テスト2週間前からは1日の勉強時間の半分をDUOにささげていました。

2.
560個ある例文を覚えるのは始めは大変だが何度も繰り返していくと日本語を見ただけで英文が自然に浮かぶようになる。
自分は音声CDも利用して音で覚えていた。
ここで覚えた単語や言い回しなどは普段の英語演習で役立ったり、英作の時に覚えてた文を少しアレンジして使えたりと何かと有益だった。

英文法

「くもんの中学英文法」

最低限必要な英文法の解説書。

「一億人の英文法」評価:7

長文読解を助ける英文法の知識がわかりやすく体系化して整理されています。
通読することで英語の基礎力が身につきます。

<卒業生によるレビュー・実際の使い方>
一般的な文法書と違うのは、文法用語を用いた形式的な説明を極力避けており、英文が作られる「意識」の部分に焦点を当てているところ。そもそも英語ってなぜそういう並びになるのか、この表現の時にこの単語を使う意味は何なのか、など英語という言語に対する理解が深まる1冊。
Next stageなどの参考書だけでも受験対策には十分だが、文法を形式的に覚えているだけ(そうなる背景はしっかり分かってない)という人はこれを読み込んで「英語が使われる意識(詳しく言うと、ネイティブが英語を使うときに自然に働いている意識のこと)」を理解するようにすると、リーディングや英作の時に理解できる幅や自身の表現の自由が広がるので良いと思う。

「チャート式 基礎からの新々総合英語」

大学受験対策として正統派な英文法参考書。

「ネクステージ」評価:9

左ページの問題を何度も復習し90%正解できるまで暗記してください。右の解説は理解を助けるのに使用できますが、基本的には左の問題が解けるようになればOKです。
暗記は2週間程度で一気に行いましょう。
数ヶ月かけてだらだらと暗記するのは非常に非効率で、期間が長くなるほどどんどん最初の方に覚えたものを忘れていってしまいます。
暗記ものは短期攻略がコツです。

<卒業生によるレビュー・実際の使い方>
英語のなかでも文法は苦手なのでかなりしんどかったです。
2日半で1周し、1週間で5周しました。7周目くらいには条件反射で答えは選べていました。

「全解説頻出英文法・語法問題1000」

「英文法ファイナル問題集 難関大学編」評価:8

ネクステージを十分習得した後、ランダムに英文法の演習をするための最終チェック用に使用します。
もっとも過去問演習でも十分演習は可能なので、余裕がない場合や英語が得意で困っていない場合は他の参考書の習得に時間を使いましょう。

英語長文

「速読英単語(必修編)、付属CD」評価:9

いまだに多くの学校や塾で行われている英文解釈ですが、医学部を志望している人はやめるようにしましょう。英文解釈をして返り読みをするクセをつけてしまうと、読むスピードが遅くなり国公立医学部や私立医学部で出題される長文を正確に速く解くことができなくなります。
英文解釈は、2次試験で難解な和訳問題が出たときに使うテクニックであり、難解な和訳が出題されない大学を受験する方は全く必要ありません。

英文を速く正確に読めるようにするには、英文を英文のまま意味がとれるように練習する必要があります。
まず「速読英単語 必修編」を使用します。
使い方は、まずは日本語訳を一通り読み、意味を把握します。次に英文を一文ずつ読み、日本語訳と照らしあわせて読んでいき、どの英語がどの日本語に対応しているかを把握しながら最後まで読みます。読み終わったら、英文のみを読んで日本語訳を思い浮かべていきます。必ず最低3回は繰り返し読んですらすら読めるようになってから次の文章に移るようにしてください。

「速読英熟語、付属CD」

「基礎英文問題精講」評価:9

単語、文法の暗記を十分習得できれば、基本的な文構造を覚えていきます。基礎英文問題精講を繰り返し読み込むことで文構造を覚えていきましょう。

「基礎英語長文問題精講」評価:9

基礎英文問題精講を十分繰り返したあとは「基礎英語長文問題精講」で実際に演習形式で長文を解いていきましょう。出題された単語で忘れているものは逐一暗記していってください。

「速読英単語(上級編)、付属 CD」 または「リンガメタリカ、付属CD」評価:9

速読英単語の上級編です。特に私立医学部では速読力が必要となることが多く、本書は適しています。特に付属CDを何度も聞くことでスピードに慣れ、掲載されている単語も覚えていきましょう。

 

「やっておきたい英語長文700」評価:8

主に国公立医学部受験者用の長文演習問題集です。基礎英語長文問題精講より難易度の高い問題が掲載されています。私立医学部専願の場合は不要なことが多いです。

 

英作文

「基礎英作文問題精講」評価:8

和文英訳、自由英作文ともに十分な演習量が掲載されており、これ1冊で医学部の英作文対策は十分といえます。

参考書だけで医学部に合格できる

医学部に合格するために、無駄の多い集団講義は必要ありません。
集団講義での学習効率は非常に低いとされており、当塾では集団講義を一切行わず参考書を使った勉強を軸とした指導を行っております。

参考書を使って医学部に合格するには、参考書選び・参考書を使うタイミング・参考書の取り組み方が大切になります。
当塾では、自身の受験経験やこれまでの卒業生のデータから、これらを最適化して指導しています。
この3点を正しく押さえることで、集団講義を受けずに難関大を含めた医学部に合格することが可能です。

医学部予備校ACE Academyでの参考書の使い方

1.週1回の個別の課題作成

当塾では、生徒様の学力・学年・志望校などをふまえ個別で課題を作成しています。
使用する参考書はすべて市販のものです。
推奨する参考書や大まかなスケジュールは決まっていますが、最適な参考書を最適なタイミングで使用できるよう、毎週個別の課題を提供しています。

2.充実したオリジナル解説集

「参考書を使って勉強したいけれど、解説を読むだけではわからない」と困っている方も多いと思います。
当塾では、塾生専用ページにてオリジナル解説集を提供しています。
実際に過去の生徒がした質問への解説を詳しく示し、「解説のここがわからない」・「この解法で何をしたいか?がわからない」といった疑問が浮かんだ場合はいつでも見ることができます。

さらに、オリジナル解説集を読んでもわからない場合は追加で質問が可能です。
(追加の解説を作成してお送りするほか、必要に応じて通塾生は直接対応も行っています)

3.医学部に進学した卒業生が取り組み方をアドバイス

「どの参考書を使うか」も重要ではありますが、それよりもはるかに「どのように参考書を使うか」が成績を伸ばすためには重要です。

同じ参考書を使っていても人によって伸び方に大きな差があるのは、「参考書の取り組み方」が違うからです。
勉強していても成績が伸びない場合は、「参考書の取り組み方」が間違っている可能性があります。

当塾では、運営者自身の医学部受験経験や過去の卒業生のデータから、医学部受験に最適な「参考書の取り組み方」を指導しております。
そして、当塾の卒業生を中心とする医学生講師と面談し、参考書の正しい取り組み方ができているかを週に1回以上フィードバックしています。その際、勉強していて困っていることやわからない点があれば相談することができます。

同じ参考書を使用して医学部に合格した卒業生講師と面談することで、「医学部に合格できる人の参考書の取り組み方」が身につけられるようになります。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格できる力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

医学部予備校ACE Academyはこちら

医学部合格体験記

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)1年でセンター試験約15%のばし国公立医学部のほか日本医科大学に首席で合格
【2018】日本医科大学/群馬大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)生物初学から1年で日本医科大学、国際医療福祉大学に合格
【2018】日本医科大学<生物初学> 合格体験記(1浪・女性)

入塾時偏差値58.9から約9ヶ月で昭和大学、東京医科大学に合格した現役生
【2018】昭和大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数学が苦手で現役時センター試験数学70/50点から1年で浜松医科大学、東邦大学医学部を含む4校に合格
【2018】浜松医科大学/東邦大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

入塾時偏差値40台から1年で昭和大学医学部を含む4校に合格
【2018】昭和大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

偏差値62から1年で76.8までのばし千葉大学医学部、慶應大学医学部に合格
【2017】千葉大学医学部/慶応大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格した現役生
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数3、理科2教科初学から1年で国公立医学部を含む4校に合格した再受験生
【2016】島根大学医学部/日本医科大学 合格体験記(再受験・女性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

 

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